帰国しました。が、すぐにアメリカ取材に入ります。(6月25日から7月4日まで)
取材記は、1日だけ帰国する7月5日にアップロードします。

……と書いておきながら、アップロード出来ませんでした。予定通り昨日帰国したのですが、とにかくやることが多く、今は、本日午後発のカナダ行きの飛行機に乗れるか乗れないかの瀬戸際です。ホームページの更新はしばらくお待ちください。(7月6日 AM6:12記)


春のカナダ取材記(1999年6月18日) 5月25日から6月15日まで
デジタルカメラ
今回初めてカナダにデジタルカメラを持っていきました。それにしても面白い。何が面白いかというと、カナダ人の反応です。誰もがデジカメの知識は持っているのですが、見るのは初めてらしく、「おーこれがデジタルカメラか!」と驚くのです。
取材の合間に撮ったスナップ写真はプリントン日記・その3で。

暑さ
毎日、晴れ晴れ晴れ……。気温も25度平均で、5月にしては異例の暑さ、7月上旬に咲くルーピンは6月10日で満開となりました。
カナダは湿気が少ないため、たとえどんなに暑くても不快感はありません。日陰や家の中は涼しく、夜も快適な眠りが約束されます。
問題は車を運転している時。僕が借りるレンタカーにはエアコンがついていないので、炎天下での丸一日の移動ではかなりしんどく感じます。
一つ救われたのが、あのティムホートンのメニューに「アイスカプチーノ」が加わったことです。アイスコーヒーがないカナダでは、日本人にとってまさに渡りに船。早速試飲してみましたが、多少の甘さは気になるものの、かき氷を食べているような感じでなかなかGOODでした。暑さで思考回路が麻痺した頭をクールに冷やしてくれます。

食事
5ヶ月間も日本にいたため、自分の胃が完全に日本食対応モードになっていました。
カナダでは主食がパンになるわけですが、ハンバーガー、サンドイッチは我慢出来るにせよ、それらを注文すると必ずついてくるフレンチフライ(フライドポテト)が苦手になりました。
よってシャーロットタウンにいる時は、毎日のようにヌードルハウスに足を運び、ヤングチャウフライドライス6.95ドルばかりを食べていました。(僕は、これが島の中で一番美味しい料理だと思っている)
カナダ本土取材中は、ポンデロサというレストランによく足を運びます。ここにはサラダバーがあるため、野菜不足と栄養バランスが気になる時にはもってこいのレストランなのです。

宿
後半は、カナディアンロッキーを取材。前から行きたかったドラムヘラーとウオータートン・レイク国立公園に足を運びました。
ドラムヘラーでついに究極の安宿を発見! 何と一泊15ドル。もちろんバスルームはシェアでしたが、部屋は快適でした。
バンフではすべてのホテルが一泊150ドル以上、YWCAでさえも70ドル。さてどうしようかと頭を悩ませましたが、たまたま見つけたB&Bが40ドルと手頃だったため、そこに2泊しました。
取材中は常に疲れ切っています。そのため、朝食時に他の旅行者と顔を合わせなければならないB&Bでの宿泊は出来るだけ避けているのですが、ここでは朝食を自分の部屋で食べる方式なので助かりました。
ちなみに今回はテントを持って行かなかったので、キャンプはしていません。
          
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今回のカナダレポートは短くてスミマセン。25日からアメリカ取材に入るため、超多忙です。