額を2〜4つ並べて展示すると、なかなか
洒落た感じになります
早速、仕事場に飾ってみました

吉村からメッセージ
ここ数年、オリジナルプリントのご注文が多く、インテリアの一部として写真をお部屋の壁に飾りたいという人が増えているんだなあ〜と実感しています。でもオリジナルプリントは、制作費が高額のため、どうしても値段が高くなってしまいます。
もう少しお手頃な価格帯で作品をご提供できないものだろうか……。よくデパートのアートショップへ行くと、画家やイラストレーターの作品が印刷され、額に入って売っていますよね。写真でもこの方式が写真でも取れないものだろうか……とあれこれ検討していました。
で、ついに 東京アセットマネジメントアイティー社さんが制作してくれることになり、販売がはじまりました!
写真は印刷になりますが、通常の印刷とは違い、超高精細という特殊な印刷です。オリジナルプリントに匹敵するクオリティの高さで、まさに1枚のアート作品に仕上がっています。(アートショップで売られている著名な作家の絵画やイラストも、これと全く同じ方式です)
いずれにしても、僕から皆様方に、心からお勧めできる作品です。インテリアの一部としてお部屋の壁、またはレストランや喫茶店の店内に展示してみては如何でしょうか。

さて、少し商品の説明をすると……
まずは、カナダ、プリンス・エドワード島で生み出された吉村の代表作8点を揃えてみました。
超高精細印刷の作品は、額付きで1点が9,500円(税抜)です。(額の色は4種類の中から選べます。お勧めは白木か木地です)
個々の作品には、エディッションナンバー(限定800)と、吉村和敏の直筆のサインが入ります。

同時に、プリント写真のみ(8枚セットで3,800円(税抜)の販売もいたします。とてもお得なので、まずはこれを買われてみるのがいいかもしれません。(ただしこちらの方にはエディッションナンバーとサインは入りません。写真展の時にお持ちいただければ、サインだけは書くことができます)
仮に8枚セットを手に入れても、お部屋に飾る時は額に入れる必要がありますよね。額は1500円くらいから手に入ると思いますが、写真のサイズに合わせてマットを切ってもらうとしたら、どうしても5千円〜1万円くらいは掛かってしまうでしょう。よって、額探しが面倒な方は、最初から額付きを買われた方がいいかもしれません。
個々の作品の余白部分は、上が狭く下が広くなっています。これは、下にサインを書くスペースを取っているからです。よって、額屋さんでマットを切ってもらう時、今後、サインが入ることも考慮して制作してもらうようにしてください。

あと、この商品の他に、3枚の写真が1点26,000円〜で販売されていますが、これはデジタルリトグラフというまた違ったプリント方式です。詳細は会社の方に直接お問い合わせください。

もちろん、引き続きオリジナルプリントの販売も行っています。こちらは吉村のホームページからご注文ください。