皆様から寄せられた声
★吉村さんの写真には、いつも「空気」が感じられるのですが、この写真集は特に「空」が印象的でした。雲ひとつない青空、微妙な色に変化していく夕焼けや朝焼けの空、抜けるような夏の空、凍りそうな冬の日の空。(Fさん) 11月5日
10月21日〜
★写真集拝見しました。今回も素敵な作品をありがとうごさいます。爽やかなカナダの風景と、吉村さんが感じる風と光が、私にも伝わってきました。日本とは違う広大な自然の美しさを、実際に訪れて目にすることができたならどんなに良いだろうと、ため息がでてしまいました。でも、吉村さんの作品を見ていれば、実際にその場所に自分が立っている錯覚にさせられるので、それだけで私は幸せな気持ちになります。吉村さんのカナダを好きだと想う強い気持ちは、写真を通して、たくさんの人々に届いていると思います。(Kさん)
★「郷愁の光ーカナダからの贈りもの」配本と同時に購入しました。ホームページ上では、発売日を5日って書かれてたのでその日に本屋へ行ったら、ないじゃありませんか・・・あれ〜?と思って本屋さんに調べてもらい少し手を煩わせてしまいました。そんな感じですぐ手に入れられず、うずうずしてて手元にして中を開いたとき「うわ〜素敵だな〜、さすが!吉村さんだ」と自慢に思ってしまった。今回の写真集は今までの中でも結構お気に入りの一冊になりそうです。こんな風景を目の当たりにできるのが羨ましいです。何百枚、何千枚と撮った中で選び抜かれた何十枚なんですよね。空の色、草木の青さ、光と影の融合どれも素敵です。後ろのほうのページで中央に3本の木があって、その右手に見える光は虹なんでしょうか? 写真を通して見るんじゃなくて、実際に足を運んで生の景色を見たいです。来年は必ずカナダへ行きたいです。(Tさん)
★『プリンスエドワード島』以来の大型本で、本屋さんで表紙を見た瞬間、「わあっ」と声をあげてしまいそうでした。大きいだけに迫力があり、写真の中に吸い込まれそうです。今回は日中の、お天気のいい時の写真が多いですね。雲の表情も素晴らしいです。私も散歩のときなど、よく空を見上げるほうですが、なかなかこれだけの雲はお目にかかれません。まだまだ吉村さんに比べ、見方が足りないんですね。リンゴの花のアップの写真や、じゃがいも畑でしょうか、サンサンと輝くお日様の写真が、あたたかなエネルギーが伝わってくる気がして、印象的でした。 (Nさん)
★「郷愁の光」を手にしました。いつものことながら今回も感激しました。本当にこんなに美しい場所や瞬間があるのですね。私たちの身近にも美しくて大切な物があるのに余裕がなく生きているから気がつかないのかな、だから、どんどんなくなってしまうのかも…なんて思ったりしました。ほとんど文章は入っていないということでしたが、じっくり写真を堪能した後、最後のフレーズにドキッとしました。吉村先生は誰に向けてこのメッセージを送っているのかなーと。(愛知県 Iさん)
★今回私の涙腺を真っ先に刺激した作品は、最後から3枚目の写真でした。人は写っていないけれど、「今ここに人が居る」と強く感じたからだと思います。「この建物の中ではきっと石油ストーブが焚かれて人の会話と温かいコーヒーと・・いや、無言で一生懸命お仕事中かも・・」と尽きることなく勝手な想像を膨らませてしまいます。吉村さんの写真を観て面白いなぁと思うのは、たとえ人工物を切り取ったように撮った作品でも、ありがちな冷たさを感じさせないところです。どのような作品でも「静止したもの」や「朽ちゆく過去」でなく、「連続性のあるもの」「今この瞬間そこに生きているもの」として目に映るのがとても魅力的に感じます。それは音楽を「ただ聴く」のと「ひとつひとつの音を五感で味わいながら聴く」ことの違いに似ていますね。前者はただ平面的な断片としてしか記憶に残らないけれど、後者には可能な限りの記憶と想像力を総動員して全神経を刺激し、何度でもその場を再現させ新たに展開させる力があります。だから吉村さんの撮る風景は、私たちにとって本当の故郷のようにあたたかく感じられるのだと思います。(・・・なんて、普段自然に楽しんでいることも、文章にするとやたら評論家風で恥ずかしいものですね・・・)(東京都 MNさん)
★明るめの写真で構成ということで、深呼吸したくなるような清々しい風景が多いですね!全身で季節の風を、太陽から届けられる明るい日差しと温もりを感じている様です。厳しい北国の冬でさえも、美しい光や、窓を照らす優しい光があり、様々な表情を魅せてくれますね。文章を少なくしたパターンもまたいいですね。素晴らしい情景が誘ってくるよう
です。(最初と最後のメッセージがよりストレートに伝わり、少々驚きました)ただ「綺麗な風景」としてだけではなく、その土地の文化や気候、そして「この風景を通して伝えたい事は何だろう?」と考えながらみてますが、逆に写真達の方から自然に語りかけられます。春夏秋冬の順を追ってますが、並びのバランスには気を遣いますか? 光り輝く風景と共に感じたり、はたまた哀愁さえ漂うような、どこかホッとする
ようなサンセット。今年のテーマはまさに「光」ですね。同じ季節・同じ場所でも、新たな発見は必ずあるもので、その喜びの為にいつも心を開いておきたいですね。変わらずに光を届けてくれる太陽に感謝しつつ、
この美しい自然がいつまでも続くことを、そして誰かの為の幸せを、当たり前のように祈りたいと思います。カナダからの素敵な贈りものをありがとうございました。(CIさん)
★先日、注文していた写真集を書店へ受け取りに行き、見た瞬間、「ウワァー きれい〜」って、思わず出ました。大きなサイズが 明るい色彩の風景をよりいっそう美しく見せているようですね。ページを一枚一枚ひらくたびに、その場にいるような錯覚をし花や清々しいの木々の香りまでもしてくるような気がします。どれも見ても素敵なんですが、幻想的なイルミネーション!!! そのなかでも最後のページを飾っているレイク・ルイーズの作品が好きです。凛としてそびえる蒼い針葉樹。それと雪のなかの一軒の家、そこから差す光が何ともいえない暖かさ、温もりを感じさせてくれます。何回見てもフゥ−とため息が・・・(Kさん)
★とってもとっても良かったです!!本屋さんで写真集を見つけて、即手にとってレジに向かいました!今回もPE島の素敵な風景がまるで自分の目で見てるような感じがしました!そして、PE島に行きたい〜って気持ちがまたしてもぶわ〜っと湧き上がってきました!!いつか必ず行きたいです!!(神奈川県 Aさん)