皆様から寄せられた声


3月31日まで
こんにちわ。書店で数ある写真集の中から、表紙を見た瞬間に私が探してた写真に出会えた!!と思いすぐに購入しました。頁を一枚、一枚めくるたびに、写真の中の世界にひきこまれていく、そんな素敵な写真ばかりですね。私もカメラで写真を撮ることが大好きで、こんな写真が撮れたらいいなあーーと思う理想の写真ばっかりです。四季折々の島の風景を見ては毎日心癒されています。私は赤毛のアンがあまり印象に残ってなくて、吉村さんの写真集を見てから、逆に赤毛のアンを読み始めました(^^;秋ぐらいには私もプリンスエドワード島に行って、是非写真撮ってみたいなあと思ってます。写真集はもちろんですが、写真解説が個人的に参考になりました〜。広島パルコ寄ってみますね。(広島県 Mさん)

「プリンス・エドワード島の12か月」を目にして、初めてこの島について知りました。両親が、「いつか家族で行きたいね」と贈ってくれたんです。こんなに心を掴んだ風景は、生まれて初めてです。写真を通じてこれだけ「素晴らしい」と思えたんですから、実際はもっと素晴らしいんでしょうね。(東京都 Tさん)

吉村さんの作品を見ていると、風や、音、光、におい、空気、、などを感じます。本当の自然というのでしょうか。文章を読み、お国がらや島の人たちの生活を感じますます憧れてしまいます。今年は、カレンダーがなく残念です。来年はお願いしますね。(千葉県 Tさん)


2月23日まで
P.E.I.の魅力がぎゅっと詰まったとっても素敵な写真集ですね! 本屋さんで見つけてパラパラとページを開いたとき思わず感動で「わーぁ!」って声をあげてしまいそうになりました。もちろん心の中では大騒ぎ、何度「きれい!きれい!」と叫びんだことでしょう! 赤い道が続くページを開いた瞬間、私はあっという間にP.E.Iの世界に入り込んでしまいました。ページをめくるたびに色々なことを感じ考え一枚一枚の写真を見入ってしまいました。「赤毛のアン」を読んで憧れたりんごの花、小さな喜びをいっぱい咲かせているようですね。新緑につつまれ、かわいい花々に覆われた爽やかな春。喜びの季節がひしひしと伝わってきます。木の枝や小さな花そんな細部の美しさを撮られているとこるがまた吉村さんの写真の好きなところでもあります。お花達もこんなにきれいに撮ってもらって嬉しいでしょうね。朝焼けの空。空はこんなにも美しい色を奏でるときもあるのですね。感動しました。ケープト・ライオン。言葉では表せないほど魅力ある風景ですよね。癒されピュアな気持ちにさせてくれそうでいて、ちょっぴりせつなさも感じたりするような。。。銀世界のP.E.I.の美しさ。キラキラと輝き本当に美しい。今回の写真集で改めてP.E.I.の冬の美しさを感じました。ページを開いた瞬間からすーとまるでP.E.I.に旅行にいったように幸せな時間を過ごすことが出来ました。この写真集に出会ってこの島の全ての季節、全ての天候、全ての時間帯に魅了され過ごしてみたいと思いました。そしてP.E.I.を通して自然の美しさ、すばらしさをいっぱい知ることが出来ました。こんなに素敵なP.E.I.の写真を見ることが出来て吉村さんには感謝です。(大阪府 Sさん)

プリンスエドワード島は、テレビの画像でしか、見たことがなかったので、写真集を見たとき、「なんて綺麗な島なんだろう」ととても感動して、おもわずメールしてしまいました。毎日写真集をみながら、「空想旅行」してます!これからも、たくさん美しい写真を、撮り続けてください。(^o^)/(Sさん)

今回の作品もすごく気に入ってます。私の好きなPEIの景色だけでなく、家の写真もたくさん掲載されていて、たいへん満足しています。子供や人も写っていると、生活感があふれていて、なお素敵ですね。私がPEIへ行くときも必ず、現地の人や家もたくさん写してきます。これからも私たちが実際にそこへ行って見ているような写真をたくさん撮ってきてください。そして、関西での写真展をぜひ楽しみにしています。<追伸>PEIの空気はたいへん澄んでいてきれいですね。きれいという一言では言い表せられない気持ち良さがあります。行く度にこの新鮮な空気を魔法瓶に詰めて持って帰れればどんなにいいだろうかと思います。吉村さんはどのように感じられますか。(兵庫県 Tさん)


2月10日まで
快晴の日に、穏やかな陽を浴びて、リビングのソファ−でロ−ドム−ビ−の1場面1場面を楽しんでおりましたら、なぜか、ポロポロと涙が止まらなくなって困ってしまいました。読み終わる頃には、号泣という感じでした。(Mさん)

吉村さんの作品そのものが、もともと持っている力。そして、その作品が、誰かの人生と出会うことによって生まれてくるもの。それらのものが合わさって、写真の価値や魅力になっているんだな、何てことを感じました。(大阪府 Kさん)

写真集拝見致しました。私もカナダへ行く事にします。綺麗な写真有り難うございます。(Kさん)

今、〔草原につづく赤い道〕を手にしています。最近嫌な事ばかりが目に付いたり、私って何?とか悪い方にばかりしか考えられない自分が本当に嫌になっていました。何もしたくない嫌悪感。ぼおっーとこの本を手にとりました。ページを捲る毎にどっかりと座り込んでいた重い物が涙と一緒に少しずつ流れていきました。私もこれから迎える朝焼けを独り占めするつもりです。こんなにも近くに心を温かに、美しくしてくれるものが在る事にさえ気付けませんでした。吉村さん、本当にありがとうございました。(Kさん)

いつもすてきな写真をありがとうございます。ようやく「草原につづく赤い道」を手にしました。何度見ても本当に心に響く風景ばかりで、忘れかけてた何かをよみがえらせてもらったような気がします。ありがとうございました。(京都府 Hさん)


1月25日まで
最近の我が家はいいことがなく家族三人必死にがんばってるような毎日です。そんな毎日不思議な夢を見ました。どこかわからない外国で働いている自分がいて寂しいくせに優しくしてくれる人に冷たくしては落ち込んでそんなときに吉村さんと出会いなぜか突然広がるpeiの風景を吉村さんが見せくれました。夢ですからよくわからない話ですが、目覚めたときに幸せな気分になりました。もう何年も前に行ったpeiは今も目に焼きついているのですが吉村さんの写真を見ているとまるで現実のように戻ってきます。私の目から見たpeiと吉村さんのとられる写真は不思議なほど同じでひたすら感動します。写真を見て涙が出たのは初めてです。写真に感動したのは吉村さんの写真が初めてです。(神奈川県 Mさん)

風邪で寝込んで3日仕事を休み、その間写真集をじっくり拝見させて頂きました。恥ずかしながら海外はどこも行ったことがなく、しかし世界の風景や人々の暮らしにはとても興味があり、今回のように写真を見て「行ったつもり!?」になります。一枚一枚から空気や温度がなんとなく感じられました。いつかプリンス・エドワード島行ってみたいと思いました。私の住む沖縄もぜひ写真に収めてみて下さい!これからも素敵な写真をいっぱい見せて下さい☆(沖縄県 Fさん)

素敵な写真集ありがとうございました。最近、何を見ても感動できなくなっていました。でも、この写真集が届いて、心が熱くなるのを感じ、気持ちが安らぎました。何でもない日常、何でもない自然、ごく当たり前の毎日が、こんなにも輝いている島。。。(吉村さんが、惹かれるのが分かりますっ!)ほんとに、素敵ですよね。。。いつか、PEIに行きこの体で、空気、風、光、温もりを感じたいです。これからも、体には気を付けて頑張ってくださいね。吉村さんの写真は、わたしの宝物です。(笑)(兵庫県 Eさん)


12月27日まで
素敵な写真集ありがとうございました。最近、何を見ても感動できなくなっていました。でも、この写真集が届いて、心が熱くなるのを感じ、気持ちが安らぎました。何でもない日常、何でもない自然、ごく当たり前の毎日が、こんなにも輝いている島。。。(吉村さんが、惹かれるのが分かりますっ!)ほんとに、素敵ですよね。。。いつか、PEIに行き、この体で、空気、風、光、温もりを感じたいです。(兵庫県 Eさん)

私は「草原につづく赤い道」すべての写真が好きです。特に好きな写真は、P.74〜75の草原の写真です。文章も大好きです。本当に写真を見ていると夏風の姿が見えそうで、写真が動き出しそうに思えます。それから、「春を告げる花」のお話が大好きで、何度も何度も読みました。「やっと見つけてくれたのね・・・」の所を読むのが好きで、まるで子供が何度も何度も同じ本を繰り返し読むように読んでしまいます。写真集は出かける時はいつも持ち歩いて、電車の中ではなくてはならない物になってしまいました。(大阪府 Iさん)

『草原につづく赤い道』を手にしての私の第一印象は、ページをめくる楽しさでした。例えば、『PRINCE EDWARD ISLAND』はページをめくって、眺めて、満足して、ゆっくり次のページへ行く、という感じだったのですが、『草原につづく赤い道』は、ページをめくって、わぁっと思って、眺めて、次は何かなと、ワクワクしながら次をめくる、そんな感じです。(大阪府 Kさん)

家でのんびりと過ごすことになるであろう年末年始、島に旅した気分にひたります。いつもながら、吉村さんの写真には、「空気」が感じられますね。そよ風で動く木の葉のざわめきまで、きこえてきそうです。そして、そこで暮している人たちの存在が伝わってきます。吉村さんの写真に、風景ばかりでなく、人物の写真も多いのは、「単なる美しい風景」としてではなく、そこには「人々の暮らし」があるということを、しっかり知っておられるからだろうな、という気がしました。(広島県 Fさん)

何度見ても本当に素晴らしい本です! 私は、現在22歳ですが、幼い頃から慢性の病気を抱えており、毎日が病気との戦いのように感じています。そんな苦しい時に吉村さんの本が目にとまり、その写真の美しさに目を奪われました。見ていると、吉村さんのカメラを通して、まるで自分がそこにいるかのような気持ちになります。写真の中の一つ一つの自然がすべて輝いています。そして、何よりも吉村さん自身が感動されて写真を撮られているのがよく伝わってきます。吉村さんの純粋な心が伝わってくるかのようです。私は、病気で本を読むことが出来なくなってきているのですが、写真は見ることが出来ます。そういう面も含め、この本は、心を癒してくれます。落ち込んでしまった時にこの本をみていると、自然と幸せな気持ちになってゆきます。こんな美しい自然を見て感動で出来る、それは、本当に幸せな事だと思います。こんな素晴らしい写真を見せていただける事に本当に感謝しています。本当にありがとうございます!(広島県 Kさん)

これまでの二冊同様に島の美しさがすべてのページから溢れ出ていて、改めてプリンスエドワード島の美しさに感動しました。それは写真に込められたこの島の自然やここで暮らす人々への愛おしさや憧れ、尊敬・慈しみなど吉村さんのあらゆる感情が、見る人を感動させてくれるのだと思います。言葉では形容しきれない自然の色の美しさ、そして写真から溢れ出るその時の空気感や風の匂い、息遣いまでもが伝わってくるようです。今にも「アン」たちのおしゃべりが聞こえてくるような気がしてしまうほど、幼いころに読んで想像をふくらませたときと同じ風景が目の前に広がっています。毎日の生活が、これほど美しい自然に囲まれていたらどんなに心豊かに暮らせることでしょう、と本当に羨ましく思います。自然のなかで暮らすということは、嬉しいことばかりでなくむしろ厳しい現実も多いことと思います。でもこの島の人々はそれをも楽しむかのように写真の中で笑っています。豊かな気持ちでいられるというだけで人生は何倍にも充実したものになると感じます。日々の生活の中で気持ちゆとりがなくとげとげしくなることも多く、悲しい気分になりますが、この写真集をながめると自然と穏やかになります。夜眠る前に少しずつページをめくって見ると、本当に心地よく眠れます。また1冊、その本が枕元に増えて嬉しいです。(広島県 Sさん)

今私はイギリスはロンドンに住み、働く毎日を送っています。とても来る前の夢のような日々はなく、日本の企業の為、長時間の勤務時間と闘いながら過ごしています。とうぜんのごとく、毎日疲れきって週末を迎えるのです。そんな私の手元にようやく吉村さんの新しい写真集が先週届きました。ここに来ては皆さんの意見をうらやましく思っていましたが、その本を手にして、今私が実感しています。私は3年ほど前に島を訪れ、その時に吉村さんの写真に出会いました。その時の写真集に非常に感謝しているのはMONTAGUEのりんごの花の写真でした。それを見たのが6月2日で、その次の日にはそこまで車を走らせていました。その結果とても美しい花の景色を見る事ができたのです。今回のこの写真集は本当に宝物にする大きさにぴったりなサイズで、いつでもどこでも持ち歩けるというかんじですね。小さいけど、その中の写真はとても美しく、中でもケープトライオンへ続く道には感動しました。あの道を通って灯台に着いた時の事を昨日のことのように思い出せます。空撮もうすごくれしかった。島をドライブした時は、「どうしよう」と思うくらいどこもかしこも美しく、でもそれがただ普通の風景でした。。自然がこれほどにも美しいという、何故かずっと信じられない思いで一杯でした。でも今回この写真集を見て、改めて自分が見てきたものや、感じたことが全て本当である事を実感して止みません。ここイギリスもきれいな景色が多いのですが、私にとってPEIは一番のあこがれの地である事に変わりありません。PEIへの足がかりとしてイギリスへ渡りましたが、最近は遠回りをしているのかなと思い始めています。日本とここでの経験を持って、最終目的地であるPEIへの旅の途中に、時間に流されていた時、その目的を再認識できる一冊を手に出来た事を感謝します。(イギリス・ロンドン Kさん)

いつも夢に見るプリンスエドワード島。アイランダーでもある吉村さんが正直羨ましいです。でも、なかなか行けない私に今の 一番美しい 旬のPEIを伝えてくれる事にすごく感謝します。子育てが一段落した暁には 一年間 四季を感じるために部屋を借りて生活したいです。そのときは島中 隅から隅まで 車で 自転車で 足で 見て廻りたいものです。吉村さんの写真集を片手に本の中の風景を探して見たいです。荘厳なクリスマス 爽やか初夏 威厳のある冬 それから 秋楽しみがまた増えました。ありがとうございました。(福岡県 Mさん)


12月15日まで
しなければならない毎日の課題に追われている日々を過ごしています。そんな中、この写真集を見て心を癒しています。時間の流れのゆったりしているPEIの写真を見ていると、なんだかこんなにあくせくしている自分がばからしくなり、そしてまたがんばろうという気になってきました。同じように落ち込んでいる友人にもクリスマスのプレゼントとしたことろとても喜んでもらえました。いつかは、PEIに行ってみたいと心から思いました。 (兵庫県 Kさん)

写真集で一番有り難いのは、巻末に撮影データが載っているところです。それでも、一枚一枚の写真について、いろいろ質問したくなってしまいますが。例えば、P72-73の向日葵の写真、順光で撮っていないのに、どうして花が皆正面を向いているんだろう?とか、P45の海の写真は、船が光の中に入った時に撮ったのではいけないのかしら?とか、P44の英語のキャプションはどうしてThe skyでなくA skyになっているんだろう、何か特別な意味があるのかしら?などと、興味は尽きません。ボロボロになるまで見てしまいそうなので、もう一冊購入しようと思っています。(東京都 Yさん)

巻頭の「ローズヒップの中にある雪の積もった野鳥の巣」で手が止まりました。雪の中の写真なのに暖かく感じるのは(撮っている時の気温を考えると申し訳無い気持ちです)卵から巣立ちが出来るまでの親鳥の愛情のあたたかさを感じ、旅立っていった姿を想像するからでしょうか。(東京都 Sさん)

サイン本のために店頭で購入するのを控えよう・・・と思っていたのですが、表紙を見た瞬間手にとって中を開いてしまいました。そうするともう買わずには居られませんでした。とくに48〜49ページの見開きの写真!!感動のあまり店頭でぐふぐふ笑ってしまいました(#^.^#)これまでの写真集の中で一番版型が小さいですが、写真の発色が一番鮮やかに見えました。友人の誕生日プレゼントにもしたいと思います。(愛知県 Mさん)

はじめ写真集の版の大きさを残念に思っていました。でも、本を手に取りページを捲ってみると、この大きさがしっくりと馴染んで、なんだかベストなサイズに思えます。前作、『光ふる郷』(そういえば、これは「光の降り注ぐ郷」って意味かと思うのですが、写真から受けるイメージは「光る(輝く)故郷」です。私の目には「行ってみたい、あこがれの景色」といった雰囲気でしたが、『草原につづく赤い道』は、ちょっと違います。行ったこともない場所、見たこともない景色、非日常的な景色であるにも関わらず、なぜか写真を見て受ける印象が『日常』なのです。写真を眺めていると、春の柔らかい日差し、黄金色に輝く麦の穂、冬の張りつめた空気、そういった自分の中にある季節のイメージが甦って来ます。同時に、季節が移り変わる喜びも思い出します。その辺りが、日常を感じる理由かなぁと思います。(滋賀県 Oさん)


12月10日まで
仕事帰りにブラッと立ち寄った本屋さんで、この写真集を目にしました。見た瞬間、心を奪われてしまいました。以前からプリンスエドワード島には興味があったんですが、行きたい!この景色を自分の目で見てみたい!と、強く思ったのはこの写真集が初めてです。ステキな写真集をありがとう!(愛知県 Aさん)

最近出した3冊の写真集の感想を一言で言うならば、「PRINCE EDWARD ISLAND」はすごい!「光ふる郷」はきれい!そして今回の「草原につづく赤い道」は好き!って感じです。(東京都 Yさん)

相変わらず、優しい気持ちになれる写真がいっぱいで嬉しいです。いろんな写真のその後や今ごろを想像しては一人でニヤニヤしています。そして、まだ一度もPEIには行ったことがないのに、ああ、ここ見たことがある!なんて喜んでしまっています。単に、今まで吉村さんの写真集などで見たことがあるだけなんですけど。そしていつか、同じ景色に出会いたいなあと思います。今ごろは雪が降ってクリスマスに向けて家々が飾り付けられて...寒さは苦手だけどこの時期の島にも行ってみたいです。(滋賀県 Wさん)

先日、注文していたものが私の手元にやっと届きました。ほんと、素敵な本です! 今までの本も、それぞれに魅力があってよかったんですけど、今回のは、さらにいい! ハードカバーにしたのもいいし、版型もちょうどいい。それから、ページの中身のレイアウトや、つくりのセンスがもう、めちゃくちゃおしゃれ。文字の大きさも、文章の量も、いい感じです。(埼玉県 Aさん)


12月6日まで
簡単な言葉で感想が書けないくらい、深い感動に浸っています。朝焼けの写真、新緑の写真(これだけたくさんの緑色って見たことないです!)、月や雲の表情、どれをとっても心に深く染み込んできます。そして吉村さんの島の人たちとのふれあいも、暖かくこちらに伝わってくるようです。(石川県 Nさん)

新しい写真集のなかで印象的だったのは、古いこけら板の納屋の写真です。全景は写っていなかったのですが、私の好きなアンドリューワイエスの絵に出てくる納屋と似ていたので、絵の中でしか見たことのなかった風景が、そのまま写真に現れたようで不思議な気がしました。(絵のほうはたしかメイン州なので東部ではありふれた光景なのかも知れませんが)(愛知県 Iさん)

買う前は、出版社の演出がかった、もっとロマンチックなテイストを想像していたので実際に開いてみて、きちんとした大人の本に仕上がっていたのでなんだか安心しました。P.E.I.をテーマの中心に置くとどうしても甘くなりがちで、ある一定の趣味の人のものになってしまうことが多いけど、これは明らかに違う、ピュアな部分を残しながら、美しさと人の温もりが伝わってきて私はとても好きでした。(京都府 Kさん)

吉村さんの写真は、見ているとその場所の風とか香りとか、温度が感じられるくらいに感動が伝わってきて、ついつい見入ってしまいます。見入っているとまるで自分がその景色の中に溶け込んだような素敵な錯覚をおこします。疲れたとき、癒されたいとき手元に置いていつも開くようにしています。新しいこの写真集は、大きさもいつも近くに置いて開くのに丁度良く、眠る前にも1度は開いてうっとりと眺めてしまいます。吉村さんの、プリンスエドワード島への愛情が深いのがよくわかります。(茨城県 Mさん)

ちょっと疲れ気味の友人のために、予約販売で1冊購入。先週の日曜に届いて、その日のうちに発送したので、私自身は、ほとんど見ていません。受け取った友人から、「こういうときには、文章の本よりも写真集が嬉しい」というメッセージが届きました。喜んでもらえて、わたしも嬉しい(^^)(広島県 Fさん)