皆様から寄せられた声


5月9日(水)〜
「笑顔っていいね!」って思わず微笑んでしまう写真展でした。心がふんわり温かくなりました。みんなさん、とてもいい顔!お年寄りの方のおだやかな笑顔。自分のご自慢のものに関する誇らしげな顔。とびきりの笑顔。人生話、自慢話、いっぱい聞きたくなってしまいます。風景写真では、吉村さんの気鋭さや繊細さ優しさ、そして自然・光・色・風景の美しさを感じ、まるで自分がそこに立っている様な気分になり、風を感じ、自然の音だけが聞こえてきそうな感じに対し、人物写真では、吉村さんのお人柄、人々が自然と仲良く心豊かに暮らしているっていうことを感じました。みんなの笑い声やしゃべりごえが聞こえてきそうな楽しい写真展でした。(大阪府 Sさん)

5月27日(木)〜
最近NHK教育で「アボンリーへの道」を見ています。風景の美しさは申し分ないのですが、俳優が演じているためにプリンスエドワード島で「生きている」様には見えないんです。吉村さんの写真の中の人たちは「あの土地で生きている」という感じが伝わってきました。例えそれが小さな子供でも赤ちゃんでも・・・でも役者達はあの土地の人たちではないのでしょうね、その感じが伝わってこないんです。吉村さんの写真はあの土地で生きている人たちをしっかり切り取って映し出していたと分かりました。(神奈川県 Aさん)

一歩、会場に足を踏み入れたら、そこは吉村ワールド。ひとりの写真家のスピリットは、風景とか人物とかいったジャンルを超えているのだなと、改めて実感しました。人物写真という言葉からは、ポートレートを連想してしまいがちですが、そこには人々の「生活」があり、その生活は、営まれている土地の精霊に支えられているのですね。「土地と、そこに住む人々」という意味では、風景写真と人物写真との間には、実は境界線はないのかもしれません。開催前に「構成はどうしよう」と書かれていましたが、季節に沿った構成がしっくりなじんでいるのも、人々の生活が感じられるからなのだろうな、と納得したのでした。(Fさん)

今、関西では「アボンリーへの道」を再放送していてPDIの風景を見る事が出来て喜んでいます。自然豊かな国の精か皆の表情が生き生きしていてステキでした。環境がそうさせるのですね。私ももう1度あんな表情をして心を持って生き直してみたいです。地球に住んでいる事さえ忘れてしまう心ですもの。今日は写真で少し元気付けられ、ありがとうございました。絶対にまた大阪でも開催して下さいね!(大阪府 MKさん)

前回は出産間近で医者からストップがかかり、泣く泣く見に行くのを諦めましたので、今回はその分も、楽しみにしておりました。実は、写真展の内容が人物写真のみとわかった時は、なーんだ(落胆)…と思ってしまったのですが、届いたDMを見て、他のも見たい!と思い直しました。実際、見に行って本当に良かったです。おじいさんがとても素敵でした。どのおじいさんも素敵で、会ってみたいなあ…と何度も思いました。午前中に他の友達とも見に行ってたのですが、その時は見に来られている方が少なかったので、友達と写真についておしゃべりしながら、じっくりゆっくり見ることが出来ました。それも良かったです。独身の時と違って、なかなか東京までは足を運べなくなりました。今回のように、東京以外でも吉村さんの写真を見る事が出来るのは、ほんとうに嬉しいです。また、大阪でもやって下さいね。(広島県 Jさん)

5月23日(日)〜
人物写真とても好きです。表情がたまらなく好きな写真がありました。子供達の可愛い表情やおじいさんのやさしい笑み、1枚1枚がそれぞれに語りかけてくる事があって、とても楽しい気持ちになるのです。人物写真にも風景写真にもある共通点は、吉村さんがとても暖かい人だと言う事が作品からにじみ出ている事。私には写真展会場のあの空気に居ることがとても心地良かったのです。(大阪府 KIさん)

個展友達誘って行ってきました!今回で2回目です。3月に個展のはがきが家に届いてから、今日をずーっと心待ちにしてました。写真とても良かったです☆☆(ど素人な私ですが・・・私が写真から感じたことは、「年配の方がなんて生き生きとした表情をしてるんだろう!」ってことです。みなさん実に味のある顔をしてますね!表情が豊かです。年老いた方が、生きがいを感じて幸せに暮らせる場所っていいですね。当然、カメラを向けた吉村さんに心を許してるからこそ、そんな素敵な笑顔を返してくれたんだと思いますが・・・みんな友達みたいですね。子供たちのあんなかわいい笑顔や眼差しを向けられたら、思わず抱きしめたくなっちゃいますね。吉村さんに撮られることがわかって撮った写真はもちろんですが、何気なく撮った人物の横顔や、後姿などは、もっと良かったです。心に何か感じて撮った写真からは、何か想像を膨らますような余韻を与えてくれます。美しいものを見て、それを素直に美しいと感じられる吉村さんの心に共感します。私が一番気に入った写真は、陶芸家のお嬢さんが写っていたものです。(兵庫県 HTさん)

5月18日(火)〜
写真を観ているだけで、心がスーッと穏やかな気持ちになれた気がします。人物も、風景も、どちらも優しさを感じられて、わたしはどちらも大好きです。(愛知県 Mさん)

以前見せていただいた風景写真と同じ印象と全く違う印象、両極端な印象を受けました。同じ所というのは、空気感。香るような生の空気感を目で感じられる所です。そして、被写体をいつくしむような一枚一枚だというところ。違う所というのは・・・・人物写真の方が、もっと近寄りやすかったというところでしょうか。写っている方が全て知り合いのようでした。(Oさん)

4月10日(土)〜
「心の広さと人口密度は反比例する」と常々思っていましたが、写真展を拝見し、それを一層強く感じました。人々が生活し仕事をする傍らに、あの美しい風景があたり前のようにあるんですね。一方で、室内での写真も興味深かったです。カナディアンの‘本当の’暮らしぶりを垣間見る機会は、なかなかありませんもの。
そして。カナディアンは生活も人生の目的もシンプルだよな〜、だから心豊かなのかな〜、取るに足るを知っているし、誇りを持っている。いつからニッポン人はそうじゃなくなっちゃったんだろう、なぜ私は彼らのような表情ができないのだろう、何やってんだろう…etc.こんな風に、私のみならず多くの方が吉村さんの写真から何かを得たり、考えたりしているのだと思います。きっと、吉村さんご自身が思う以上に。もうひとつ、吉村さんは風景以外にこんなにも撮りためていたのか!というのも驚きました。今回の作品、写真展だけではなんだか勿体無いですね。いつか何らかの形で出版される事を切に願っています。

今回人物写真ということで興味深々でしたが、とってもよかったです。そこに住む人たちの何気ない日常を少しだけでも垣間見ることで、彼らを身近に感じることができたし、“美しい風景”として見ていた風景写真も、今までより日常の中の風景として感じられるというか、動きが感じられるような気がしました。そういう意味で今回の写真展は、今までとは違う風に今後風景写真を見れるきっかけになったような気もします。あと、これは私の見方の問題なのですが、以前は吉村さんの写真をできるだけ多く見たくて見たくて普段からガツガツしていたので(笑)写真展ともなるとかなり前から気合が入ってしまい、見終わったらぐったり・・くらいの勢いだったのですが、最近は写真集や色々な場で吉村さんの写真を目にするので、今回の写真展はちょっと落ち着いて見ることができたのも、すごくよかったなと思う要因かもしれません。今回は初めて吉村さんの写真展に行ったときのような新鮮な気持ちで写真が「いいな」と思いました。ただただ単純にすごくいいなって思いました。今後風景写真を違う角度で感じることができるとか、そういうのは日にちがたってから思ったことで、実際はあの場では、ただただ本当にいいなってしか思ってなかったような気がします。だからといって風景写真より人物写真が好きなのかというとそういう訳でもないのですが。(東京都 Yさん)

あの個展の写真で見たひとたちの幸せそうな笑顔がうらやましかったです。そんな会話を母としながら帰ってきました。また写真を目にする機会があればとってもうれしいです。(Kさん)

展示してあった写真はどれも素晴らしく、自分がファインダーを覗いているような気がしました。吉村さんの撮る写真は、ゆったり穏やかな印象があると同時に、何処かしら緊張感があるような気がします。それは被写体に真剣に向き合っている、という事でしょうか・・・・。(Iさん)

個展お疲れ様でした。備え付けのノートにも記入しましたが、琴線に触れるとても感動的なお写真でした。是非是非、もっと多くの人に見てもらえる『形』に残してください。(Hさん)

4月4日(日)〜
今回の個展、いつもと趣向は違いましたが、期待通り良かったです! 写真集で少しだけ人物の写真も見てきたせいか違和感なく溶け込むことができました。みんな活き活きしていていい顔してますね。子供たちの屈託のない笑顔には心が洗われます。『輝く季節への旅』で島の人達とのふれあいを読みましたが、きっとこの本で描かれている様な素敵なコミュニケーションが今回の作品につながっているんだな、と感じました。(神奈川県 MMさん)

今回の人物も、今現在を映し出しているかのように、写真の中の人が生き生きと浮かび上がっていますね。特に、子供やお年寄りのピュアな心が見ている側に映し出され、ほっと癒されます。そんな心をざっくばらんにさらけ出させる写し手の心も、純粋でなければこんな瞬間は撮れないのだろうなと、ただただ感動するばかりです。(YIさん)

2年ぶりの個展、お疲れ様でした。今回も素晴らしい作品を、本当にありがとうございました。私は「美しい部屋」の時代から、吉村さんの写真は風景もさることながら、人物もすごくあたたかく、その時、その場の空気が感じられる作品だと感じていたので、(そういう意味で、日経BP社の「アトランティック・カナダ」は大好きなんです)今回の個展、とても期待していましたし、期待通り充分に楽しみ、感動しました。吉村さんの作品って、自分もファインダーを覗いているような気がしてくるんですよね。また、撮影した年代も新旧様々で、懐かしい写真に生で再会できる喜びと、未発表の作品に触れる喜び、一粒で2度楽しめました。それにしても、まさか組写真でくるとは思いもよらず、びっくり! 写真のプロの方などからは、結構手厳しい評価だったのでは? タイトルなしで、キャプションをつけているのも、今までになかったような・・・。お年寄りと子供が人気が高いようですが、私はガーデニング名人の女性(名前は失念してしまいました)の写真が何故か心に残りました。彼女の佇まいと、楚々としたガーデンの様子が、モネの絵画に通じる様な美しさでした。(東京都 Kさん)

今回の写真展には2回お邪魔してしまいました。改めて感じたことは、写真集に収められていた作品でも組写真になっていることや写真集とはキャプションが違うことで、又違うストーリーが広がって伝わってきたということです。写真集を見ながらも、その場面の前後のスト?リーに思いをはせています。会場にいるお客様たちも満ち足りた表情をされていたのも印象に残っています。(Kさん)

カナダの田舎の人たちの心豊かな生活が伝わってきて、こんなところで生活できたら、と改めて思いました。カボチャおじさん、楽しかったし、カボチャをかかえる幼い少女もかわいくて、他の写真もみんな微笑ましくて、写真をみせていただきながら思わず微笑んでいる自分のことも嬉しかったという感じでした。これからも素敵な写真、PE島・カナダの自然、撮り続けてくださいね。ありがとうございました。(Sさん)

今までの吉村さんのイメージとはガラリと変わった写真展でした。人の表情を追いかけるのっていいですね。飾らない暮らしが見えます。笑顔をみてると元気をもらえる気がする。特に子どもの笑顔はいい!それから、一所懸命の、おじいさん、おばあさんがこれまた、いい。「夢はかなうもんだね」なんて、いいセリフです。キャプション、かなり悩んだんじゃないですか? 全部すごく良かったから、この言葉を選ぶの、苦労しただろうな・・・、と思います。だって、余分な言葉がなくて、写真の人たちの暮らしが伝わってきましたからね。行きたくなりますよ。(埼玉県 Aさん)

たくさんの子供達の笑顔や老夫婦の穏やかな優しい表情など、心がジンワリと温かくなるような、そんな素敵な写真がいっぱいで、時の経つのをしばし忘れました。どの顔もみんな、本当にいい顔しているのですもの・・・! でもこれは「カントリー・スピリット」だけで作りだされた表情ではなく、吉村さんご自身のお人柄がとても大きく影響して生まれた表情なのだなということを、写真を見ながらつくづく思いました。人物中心の写真展は今回が初めてとのことですが、これからも是非続けていただきたいです。(Sさん)

風景写真を見るとき、まるでそこに自分がいるような感覚でしばしば見ています。光、音、匂い、空気、温度を感じて自分の中でストーリーをつくっていくような感じです。圧倒的だけど謙虚さを持つ自然のエネルギーを感じて癒されている感じでしょうか。写真集のなかに時折出てくる人物の写真も大好きだったのでかなりの期待をして個展へ伺いました。いいですね、やっぱり人物の写真も。それぞれの後ろにそれぞれの歴史を感じ、それぞれのドラマがある。写真という一瞬を切り取ったものの中にもそれは感じられるし、一瞬のはにかみやどうだぁという誇らしさやいいですね。うまく言葉で言えませんが、なにやら温度というか愛おしさを感じてしまいました。会ったこともない人たちなのに、不思議ですね。きっと撮影者である吉村さんがとってもあったかな視線で撮ってらっしゃるんでしょうね。そして今回の作品ではハーモニーというものを感じました。撮られる人と撮る人の間の空気間や背景の風景とのハーモニー、そして見ている人たちとのハーモニー。ちょうどDVDで神山さんと吉村さんの音楽と写真のハーモニーもありましたしたしね。私が友人と一緒に伺ったからかもしれませんが・・・(ISさん)

4月3日(土)〜
もうずっと涙をこらえるのに大変でした。美しさと、静けさと、豊かさと・・・何ものかへの信頼感に溢れた世界がありました。私にとって「世界」と表現するものが彼らにとって「生活」であるところが羨ましいと思います。吉村さんの風景写真を見るときも同じ感動を覚えます。どうして自分の日常には感じられないのでしょうね。日本の都会ではではだめなんでしょうか。わたしの心が曇ってるのでしょうか。圧倒的な自然の美しさにはかなわないけど、それだけのせいにするのはなんだか嫌なのです。涙は 感動と 哀しさの 涙なのかな・・・・。また次の「世界」も待っています。お疲れ様でした。(Uさん)

1週間お疲れさまでした。今回は年度末の忙しさと重なり、ゆっくり見ることが出来ずとても残念でした。最終日、朝1番に伺いDVDなどを求め、ほんの少しゆっくり見て仕事に行き、うまくいけば、夕方もう1度、と思いましたが無理でした。見ているうちに亡くなった父を思い出しました。島に暮らす人達の豊かな気持ちそして私たちの、忘れがちな心を呼び起こす写真ばかりでした。昨日、娘がうかがい「吉村さんって本を読んで想像していた人と違った」と言ってました。次の個展を楽しみにしています。(千葉県 Tさん)

今回の作品で特に好きだったのは、「納屋のネコに餌を与えに行く農夫」「クラフトショップのおばさん」「道に座ってワイヤーにビーズを通す少年」「ネコを抱く老夫婦」「車の中から牛を見るおじさん」「働く(?)おじさんたち」「陶芸家の父を見つめる(?)少女」「小旅行帰りの夫婦」でした。以前、こんな話を聞いたことがあります。「人生は、ひとつの歌を歌うようなものだ。神に息を吹き込まれ(はじめのブレス)、楽しいときやつらいときを経験し(心地よい和音や不協和音を奏でる)、最期は感謝をもって神に息を返す(歌い終わり)」この言葉の意味が、今回少し理解できたように思います。このような「歌」とはまた別に、私には目標としている「歌」があります。その点で尊敬すべき先駆者はたくさんいますが、これまでで一番「これを歌いたい」と思ったのは吉村さんの写真でした(変な表現ですね)。吉村さんの人物写真のような人のふれあいのあたたかさや、風景写真のような空間や空気の響き、そして自然・生命の息吹を感じられる歌を歌えるようになるのが目標です。・・写真を観て「こんな歌を歌いたい!」と思うのは変わっているでしょうか・・(笑)。(東京都 Nさん)

子供達の顔はほんとうによい顔をしていて、見ていると幸せな気持ちになりました。また色々なチャレンジ、本当に楽しみにしています。(東京都 AHさん)

私は今までいくつもの写真展を観てきましたが、日本人の風景写真家でここまで人物写真をうまく撮れる人はいないと思います。というか、吉村さんの人物写真って、アメリカ人の写真家っぽい作風でね。意識されているのかしら?? 残念だったのは、額が上下に展示されていた点です。これでは観る方が疲れてしまいます。次回はすべて一定の高さでお願いしますね。(埼玉県 KNさん)

やっと吉村さんの個展に伺えて、とても幸せな日でした。ヽ(^◇^*)/ 今日の個展では以前「メープルカントリー」で、拝見させて頂いた作品も有りましたが、会場での作品はやはり良いですねぇ〜〜。表情が良く分かりますし、皆とっても良い顔しています〜。見ているだけで幸せになりました。お忙しいのに、ポストカード等にサインして頂きありがとうございました。<(_ _)> 帰りにフォトフレームを購入し、さっそく飾りました。また私の癒しが増えて嬉しかったです♪ 次回の個展も首を長くして待っております〜。(千葉県 RSさん)

4月2日(金)〜
今回は、人物写真としての面白さもありますが、組写真の面白さも感じました。1枚ずつでも絵になるけれど、組にすることでその場の状況やストーリーが一層伝わってきますね。背景の風景が主役に劣らず美しいのも、吉村さんの人物写真ならではと思いました。写真集にならないなんて勿体無い・・・!!!これからもこうした写真が拝見できる機会があれば良いのですが。(もちろんコメントつきで。)(東京都 MNさん)

私は風景よりも人物の方が数段凄みを感じました。吉村流風景写真には、実は背景に人がいて、それに心を動かされていることに気づきました。今回、その裏にいた人を実際に写真で見たのですから凄みがあるはずです。どおりで。納得。
http://www.sasahata.com/e087/diary/index1.html#0

いつも思うことですが写真集で見るよりやはりいいですね。本を見ているときは又その感動に包まれているのですが、個展に足を運ぶたびに言葉に表せない感動に包まれます吉村さんの写真を見るたびにたくさんの感動を覚えそれを言葉に表して吉村さんに伝えたいのですがいつもうまく言えません(^^;)今日は接客に忙しそうであまり話せませんでしたが今日の写真はずっとそこにいたい気持ちになりました自分がその写真の中に入ってくつろいでる気分にさせられたというか。。。。。その表情豊かな人達が私を写真の中に引き込んでいったような。。。。その空間に引き寄せられていった感じです。幸せな空間が広がっていました家に帰ってきてもその気持ちが続いていて。。。夢心地でした。。(^^)本当はもっとゆっくり見ていたかったのですが、残念です。明日は最終日ですね写真展の最終日ってどんなかんじなのかな。。?私だったらきっと追い出されるまでそこにいそうな気がします。でもホントに言葉に表せない感動でいっぱいです。この気持ちを言葉に表せなくてうまく伝えられなくて残念ですが。。。。。。ありがとう。。かな。。幸せな気持ちでいっぱいです。。やさしさでいっぱいです。。。(神奈川県 MAさん)

昨日は個展に伺えてよかったです。仕事をサボって行った甲斐がありました!でも、吉村さんに「じゃ、仕事に戻って下さい」って言われたから、泣く泣くあれから会社に戻って…というのはウソですけど。んなわけないです。せっかく明るいうちに帰れたんだもん。少しだけプラプラして帰りました。桜が満開ですね〜。昨年の松本といい、吉村さんの個展と桜がセットでシアワセも2倍になります。でも、あれからもう1年かと思うとちょっとフクザツ〜(*_*) さて、今回もゆっくりキャプションを読みながら、じっくり写真を見て、吉村さんにもお会いできて、サインもいただけて、嬉しかったです。本当に人物写真もいいですね。みんないい表情してるのは、吉村さんの人柄も大いに影響してるのでしょうね。それぞれが映画のワンシーンみたい。ストーリー性が感じられるし、いろいろ想像もふくらみます。みんなをアルバムにして時々見たい感じです。(東京都 Uさん)

ずっと心待ちにしていた個展に今日やっと行くことができました! 吉村さんの今回の個展に対する意気込みや一つ一つの作品を大切にする想いがよく伝わってきました。人物の表情はいきいきしておりあたたかく、色がとても鮮やかで素敵でした。あのような自然な表情を撮るのはきっと難しいのでしょうね・・・。私は吉村さんの風景写真が大好きですが、今回の人物写真も吉村さんの新たな一面を覗かせていただいたようで嬉しいです。これからもいろいろなことにチャレンジしてどんどん吉村ワールドをひろげていってください。楽しみにしています。(RHさん)

こんばんは。“人物写真展”行って良かった!!、楽しい写真ばかりでした。特に笑顔の写真が多かったのが素敵です。人物写真というと、その人の人生を背負ったような表情の作品が多いように思います。それはそれで感銘を受けますが、今回は普段の顔、普段の生活を偲ばせる愉快な作品もあって私はとても好きです。この個展の写真を掲載したエッセイが出版されるといいなあ...。キャプションに、1人暮しをされていた方が亡くなったと風の便りに聞いた、とありましたが、遠い国の見知らぬ私がご冥福を祈るというのはその方にとって生前思いもしなかった事ですよね。生きていると、見知らぬ誰かがふとした事で自分の事を知り幸せを祈ってくれているというような事があるのではないでしょうか。どの写真が一番良かったと言えません。どの写真も素敵です。吉村さんの写真に写っている方全部の幸せを祈りたい気持ちです。吉村さんの幸せもね(笑)。(東京都 聖古さん)

もしかしたらお会いできるかしら…でもまさかねと思ってでかけましたが思いがけずお話しすることができて嬉しかったです。美しい写真に感動して、人々の生活が伝わる写真にまた感動してますます行きたくなりました。今年の六月は間に合いませんが来年の六月にお花が一杯の時期を目指して計画を練ろうと思っています。(MKさん)

昨日、写真展見させて頂きました。「いやー本当に良かった!」千葉の田舎から出向いただけのことはありました。吉村さんの撮られるカナダの大自然に魅了され続けて早、何年経ったことでしょう?でも、今回の個展は人物だけということなので、最初は「えーどんなもんだろう」とも思ったのですが・・・全くもって心配要りませんでしたね!吉村さんの被写体になっている方々の活き活きとした笑顔、誇らしげな表情などなどどれをみても「いいなー」と思えるものばかりでした。昨日見た作品群が掲載された写真集やエッセイとしてを手に取れる日を娘共々心待ちにしております。(千葉県 KUさん)

4月1日(木)〜
本当に人物の表情がいきいきとした写真ばかりで、見ていると思わず引き込まれてしまいました。日常的な様子がテーマの作品が多かったですが、お年寄りも子どもたちも、とても明るく輝いて見えました。また中には、人生の道のりを感じさせる、哀愁漂う姿もありました。こういう静かな世界にも、とても魅力がありますね。(MOさん)

老いも若きもなんてチェックのシャツが似合うんでしょう!柔和なはにかんだ笑顔は、あの素晴らしい大地によって育まれたものなのでしょうか。吉村さんがどんなに自然に人々と接していらっしゃるか、そして皆んなに愛されているかが伺えますね。私も一つ一つの文章をゆっくり読み、写真を拝見しながら、あの人たちとじかに接しているような暖かい気持ちになれました。思い切って見に行ってほんとに良かった!。(Iさん)

人物写真、とても良かったです。ひとつひとつの写真に、そこに写ってる人の生活や人となりがにじみ出ていますね。写っている全ての人が、とてもいい顔をしていると思いました。おじいさんの深く刻まれたしわ、女の子の天真爛漫な笑顔。全てが吉村さん独特の優しい視線で捉えた、まさに「吉村ワールド」ですね。私自身、こういう優しさやあったかさが感じられる写真が好きだし、また写真にそういう雰囲気を求めているのだと思います。だから吉村さんの写真には、違和感なくすぅーっと入り込めるんですね。風景写真にしろ、人物写真にしろ、吉村さんの根底にあるものは同じだと思いますから。(KNさん)

82才で亡くなったというおじいさんの表情もとても穏やかで、きっと豊かな人生を送られたのだと思いました。自分の仕事や土地や家に誇りを持っている人たちが見せる素敵な表情。。。私が出会うことのない海外の人たちの写真を見て、人生の豊かさってちゃんと表情に現れるものだなぁ!と思いました。生き方は顔に出るものですね!(HKさん)

吉村さん、「世の中に結果」を出しているよねぇ。それに引き換え俺は一介のサラリーマン・・・あの後「俺って何なんだ!?」と自問自答しながらも今日吉村さんから貰ったパワフルエナジーを糧に明日から世の為、人の為に邁進するぞ〜!!と心に誓う私でした。(MSさん)

個展4日目お疲れ様でした!吉村さんの美しい写真集を見つめながら苦手な寒〜い冬を乗り切り、さくら満開の今日ついに待ちに待った個展を見せて頂きました。美しい自然に溶け込んだ生活の日常の穏やかでやさしい声が聞こえましたョ。そのまま続けて話しかけたくなるような人々・・思わず微笑み返してしまうかわいい笑顔・・よく知っている人のような気がしてしまう瞳・・とてもとても楽しい時間を過ごさせて頂きました(^.^)これからも素敵な作品をたくさん見せてくださいネ(東京都 NTさん)

初の人物写真展ということですが、違和感なく(?)見せていただきました。いままで、観てきた美しい風景と共に暮らしている人々の輝きを感じました。(神奈川県 KKさん)

吉村さんの写真は、その空気の温度や風の音などが感覚的に伝わってくるような気がします。あの美しい風景の中で、日々変わらない生活がくり返されていることに安心し、希望を感じました。印象に残っているのは、カボチャ自慢のおじさん、かっこいい!それからクリスマス前の買い物帰りの母子の後ろ姿。女の子のわくわくした気持ちが伝わってくるようでした。島の包み込むようなやさしさや強さは母性的で、人々の写真にもそれがにじみ出ているように感じました。吉村さんの書く文章は写真に一層近づけてくれますね。ほんとにすてきな場所なのですね。プリンスエドワード島は!とてもいい時間を過ごせました。次回も楽しみにしています。これから、イラストも描きつつ、仕事探しです!パワーを貰えました。ありがとうございました。(栃木県 KSさん)

今日、写真見せていただきました。前回の写真展もすごく素敵でしたが、今回の人物の写真もどれもとてもいい写真ですね。私自身、パッチワークをやってるので、特にキルトをしている女性達の写真に興味を持って見てました。また、このような機会がありましたら、ぜひ伺いたいと思います。ほんとにありがとうございました。(Sさん)

3月31日(水)〜
予定が無く一人で伺っていたら、いつまでも見ていたかもしれません。吉村さんが撮られる自然の風景も好きなのですが、そこに住む・集う人々の生活の場(たとえば建物とか庭先とか)も大好きで、今回の中では家の庭にキルトが3枚干されているのがとても素朴で、温かみが滲み出ていると思いました。吉村さんの作品からはいつも活力をもらいます。今回は人物が多かった為かいつもの風景より、もっと力強い活力を戴いたような気がします。「自分も明日からまた頑張れるぞ!」みたいな。最初で最後?のご様子の人物オンリーの個展ですが、これからもいつもの風景の中には色とりどりの人の表情を交えた個展を展開されることと思います。次の個展を楽しみにしています。実はバートックでやったようなこじんまりした個展も大好きなので、そちらのほうも大きな個展の合間にやっていただければ嬉しいです。(HTさん)

本日銀座の会場で、”かぼちゃのおじさん”の話をした者です。友人から聞いて、今日の良い天気にも誘われて思わず出かけてみたら、とってもいい時間がすごせて本当にありがとうございました。家に戻って、アルバムを開いて見たらやっぱり同じおじさんでした。。。久しぶりにアルバムを見直して、いろいろな感覚が蘇ってきました。97年にワーキングホリデーで訪れたカナダで、PEIをはじめハリファックス、モントリオール、オタワ、トロント・・・etc沢山の人と出会い、温かさを実感しました。あとは食べ物の美味しかったこと・・・PEIポテトはグレービーソースをかけて、あと、アイスクリームも最高でした!それと、クラムチャウダー!!!フルーツ!!!シンプルな素材なのに、どんな人工的な手段をつかっても敵わない自然が生み出す美味しさに舌鼓をうちました。すっかりカナダに魅せられて、何度となく移住も考えてみました。が、今のところ無理で、私の長期の目標として今は頑張っているところです。吉村さんの写真をみつつ、これからも目標に向かっていきたいと思います。(NOさん)

3月30日(火)〜
本日、写真展を観させていただきました。数々の吉村さんの作品から、都会の生活とは違う、ゆったりと流れる時間を感じました。キルト作りのおばさまの作品が、一番気に入りました。窓が一面にあるお部屋で、キルト作りをされているその光景、時間に憧れます。日常の中にある、たくさんの幸せの風景を観させていただいた感じです。子供達の笑顔の写真が、どれもよかったです。あと、建物から小物にいたるまで、色が明るく、ほんとうにきれいですよね。写真の色にも、うっとりとしました。自分自身も、あらためて日常の生活を見直せば、幸せな風景は、たくさんあるのかもしれないですね。そんな事も思わせてくれる吉村さんの写真は、ほんとうに素晴らしいです。心がナチュラルになる作品を、どうぞこれからも撮り続けてくださいね。吉村さん、どうもありがとうございます。(東京都 TYさん)

私の感想ですが、人々のほのぼのとした感じが日本の田舎というか私の田舎と似ている!と思いました。(国内旅行ってあまりしてないから他の田舎町ってあまり知りません)幼い子たちと年配?の人達は味がありますよね〜人と景色がマッチしてるというか、いいですね。私たちが旅行へ行っても現地の人と係わる事って少ないです。その場所を知るのには、現地の人を知ることが近道なんでしょうかね。景色が良いから人々も素敵なのか、人々が素敵だから景色がきれいなのかって言うくらい魅力的な写真でした。子供たちのあの笑顔って、コミュニケーション取らないと見せてもらえない笑顔ですよね。いいですね、カメラに向かってあんなに素敵な笑顔を向けてもらえるって!と思いました。実際はどうなんでしょ?(東京都 Mさん)

正直な感想、いいですか? 私は「風景の吉村さん」のほうが好きです。人物写真が悪かったわけではないのです。悪くありませんでした。ただ多くの人物写真が心地よいのと同じくらいにしか、心地よくなかった。私の場合、吉村写真と初めての出会いが風景だったし、そしてそれは、私としてはめずらしく「いいなあ」と思ったものだったので、妙なすりこみがあるのかもしれません。吉村さんがずっと前、「この瞬間のこの風景を撮るために、ぼくは何日も通ったし、何日も待った」みたいな話をしてくれたことがありました。人間に表情があるように、自然にも表情がある。それを、吉村さんは撮るひとなんだ、私はずっとそんなふうに思っていたんですね。人物カメラマンがモデル(被写体)に働きかけて、さまざまな表情をコラボレートして行くのに対し、自然の場合は、被写体が動くまでずっと待つ。写真を撮らない私からみると、モデル撮りが「鳴かぬなら鳴かせてみよう」なのに比べ、風景は「鳴かぬなら鳴くまで待とう」って感じでしょうか?(すごく変なたとえですね)でも、その「待ちかた」みたいなものっていうのがやっぱりあるんですよね、風景の場合。(東京都 Aさん)

吉村さんの作品を生で拝見するのは初めてでしたが、やはり行って正解でした!風景写真がどれも生き生きしているので人物写真にも期待していたのですが、想像以上に胸にグッとくる作品ばかりで、1枚1枚、その前を離れるのがとても惜しく思いました。結局ひと通り見ただけでは足りなくて2周してみましたが、まだ足りません(笑)。吉村さんの人物写真を見ていると、ただ人物がいい構図で目に映っているのではなく、ただ優しい雰囲気なだけでもなく、まるで自分がその人と直接会話しているような気がしてきてとてもあたたかい気持ちになります。本当に幸せな時間をありがとうございました!(東京都 MNさん)

初めて個展を拝見させていただきました。人物写真という事で、その人の普段の生活等が自然に伝わってくる楽しいものでした。少しはにかんだ子供、優しく微笑む老夫婦・・・特に最近なくなられたというおじいさんの穏やかな表情に思わず足が止まってしまいました。吉村さんの写真を見るといつも『これと同じ風景を自分の目で見てみたい!』と思います。もしかしたら自分もこのような人たちに出会えるかな・・・と。そんな気持ちになる写真展でした。(栃木県 HTさん)

それにしても、カナダの子どもたちは、羽をつけたら天使に見えるくらい純朴で可愛いいですね!けど、可愛らしいのは子どもだけじゃなくておじいさん、おばあさんも微笑ましい感じだし、被写体の方たちの表情で、素敵に歳をとってるのがよくわかりました。写真て、すごいですね!被写体の人柄がバッチリ写るものなんですね。もちろん、吉村さんに心を許しているからこその表情なんでしょうけど。よくアメリカから田舎だなんだと馬鹿にされるカナダですが、これからも変わらず大自然と調和しながら、人々は暖かく、のんびりと暮らしてほしいものだと思います。(東京都 Sさん)

数々の吉村さんの作品から、都会の生活とは違う、ゆったりと流れる時間を感じました。キルト作りのおばさまの作品が、一番気に入りました。窓が一面にあるお部屋で、キルト作りをされているその光景、時間に憧れます。日常の中にある、たくさんの幸せの風景を観させていただいた感じです。子供達の笑顔の写真が、どれもよかったです。あと、建物から小物にいたるまで、色が明るく、ほんとうにきれいですよね。写真の色にも、うっとりとしました。自分自身も、あらためて日常の生活を見直せば、幸せな風景は、たくさんあるのかもしれないですね。そんな事も思わせてくれる吉村さんの写真は、ほんとうに素晴らしいです。心がナチュラルになる作品を、どうぞこれからも撮り続けてくださいね。(東京都 TYさん)

3月29日(月)〜
今回の写真展はとても面白く楽しい作品が多かったように思います。ひとつのシーンに何枚かの写真があり、コメントも加わりその写真の背景がわかり写真の中の人々の日常を垣間見た気がします。人物写真というよりは「風景の中の人物」という印象を受けました。いつもの美しい風景写真も素晴しいですが、今回のようなスタイルもとても好きです。これからも素敵な写真を撮り続けてください。(東京都 KTさん)

写真展とってもよかったです。人物ばかりの写真という事で楽しみにして行きました。温かみがあって、住民の方達の笑顔がとても素敵でした。ほのぼのとした生活が伝わってきます。私もそんな生活がしてみたいと、つくづく思ってしまいました。そして迫力の大画面にもびっくりです!きれいでした。(MIさん)

期待通りの素晴らしい写真展でした。1枚1枚のキャプションを読みながら、『こんな会話をしたんだろうな〜』とかその後どうしたんだろうとか、いろいろと想像できて楽しかったし連続写真になっていたのも、その空間というか時間の流れが感じられておもしろかったです。笑い声とか会話とかおじさんのぼやきとかが聞こえてきそうでした(笑)いつも思いますが、想像を掻き立てるあのキャプションもステキですよね。風景写真はうわっと視覚に飛び込んできますが人物写真はどちらかと言うとジワジワと染み込んでくる感じ。たくさんの人の笑顔に励まされ、勇気付けられ、癒された感じです。人との出会いは一期一会。私も出会いを大切にしていきたいな〜と思いました。(YAさん)

個展初日、お疲れ様でした。私の大好きな土地(P.E.I.)をとても魅力的に表現してくれる吉村さんの人物写真。どういう感じなのかとっても楽しみにしてました。とても良かったです。『シシャモ漁』の女の子、いたづらっこそうで照れ笑いして、なんだかとっても可愛かった。(^-^) 案内のカードにも使われている写真もお母さんのレシピを娘に伝えている微笑ましさが出ていてこっちの頬もゆるんできました。子供達の笑顔がとっても可愛いですね。(東京都 Kさん)