皆様から寄せられた声


9月21日〜
私が書店で『あさ/朝』と出会ったのは7月10日のことでした。レッスンの帰りに立ち寄った書店で平積みされていて、その表紙の赤い美しさ、静けさに思わず手を伸ばしました。1ページ1ページ、めくるごとに嬉しさがこみ上げてきました。私は空を見るのが大好きです。青空も、朝焼けも夕焼けも、夜空も。それを写真に残したくて、思わず家にカメラを取りに帰ったこともありました。でも、自分で取る空は目で見えた空とはいつも違いました。とても狭い空になっているとか、広すぎてなんだか漠然としてしまっているとか、色が美しくないとか。でも、この本には私が撮りたかった空がいっぱいでした。これまでに見たどの写真集でも満足しなかった私の心が、大満足!だったのです。とにかく、とてもうれしかったのです。ここに私が撮って欲しかった空を撮ってくれる人が居る、と。ほとんど恋に近いような嬉しさを感じました。なんだか妙に甘ったるい書き方になってしまっていますが、そんな風に感じたことは、とにかく初めてだったので、正直にお伝えしたいなと思いました。空、空、と書き連ねましたが、実は、一番好きなのは、10-11ページの海の写真です。この写真からは地球を感じるからです。地球の胎動というか、息吹を感じます。と思ったら、やっぱり詩も「ちきゅうがまわっている ゆっくり とてもしずかに」ですね!この本は最初に出会った時に私としてはめずらしくも、3冊も買いました。1冊は自分のために、もう1冊はやや喧嘩がちな兄家族のために、そしてもう1冊は受付の仕事をしている病院の受付に置くために。わたしと同じように、吉村さんの写真を見て「出会った!」と感じる人が他にもいるだろうから、そのきっかけになったら嬉しいなと思いました。(兵庫県 NIさん)

9月16日〜
本日やっと手にすることができました。さっそく拝見したところいつもどおりの吉村さんのすてきな写真で感動しました。特に吉村さんのブルーとパープルの色が大好きで、今回もたくさんのブルーとパープルに出会えてとてもよかったです。また谷川さんの詩もとてもすてきで、心に響きました。左のページからは娘が声を出して読んでいました。娘にもこういういい作品にふれさせたいと思っていたので、この本を購入して本当によかったです。(ちなみに娘も吉村さんの写真のファンです)11月に個展があるかもしれないとのこと・・・・。ぜひ実現していただきたいです。楽しみにしています。(神奈川県 MIさん)

突拍子もないと思われるでしょうが…「あさ」を拝見して、2001年9月11日に起きた悲劇のあとに友人から受け取ったメールに書かかれていた詩を思い出しました。あの頃、「平和への祈り」や「希望」をテーマにしたチェーンメールが何通も届きました。その中の一通に書いてあった詩です。「今日という日は神様からのプレゼント。夜が明けるたびに新しい一日があなたに贈られる。昨日どんなに辛いことがあったとしても、今日という日に希望を持つことを忘れないで。」誰しも「心待ちに迎える朝」もあれば「不安な気持ちで迎える朝」もありますよね。同じ写真を見ても昨日と今日ではその写真から感じるもの、受け取るものが違う。自分の精神状態や体調やその他色々な条件によって同じ写真も違って見えたり、心に響く写真が昨日と今日では別のものだったり。静止画像なのに写真はその表情を変えてくれる。私自身、写真に関する技術的なことも知らなければ、アーティスティックな感性も優れていないので、「光と影のバランスが…」などという感想が書けなくてすいません。(CRさん)

谷川俊太郎さんの詩と吉村さんの写真が見事にマッチしていました。一日のスタートの朝ってすごく素敵な時間だと思います。夜が明けたばかりの朝もやの時って、心地良い安心感があり好きです。まだ起きてる人も少ない静かな時間は、空気も景色も違う感じがして、早起きしたときは少し得をした気分になります。(KAさん)

8月29日〜
こういう良質な本を、大々的にPRして置いて下さる書店に、作って下さった出版社に、生んで下さった谷川氏、吉村氏に感謝します。谷川先生の詩には子供の頃から接していましたし、趣味の合唱でも先生の詩にはよく出会うので、「この美しさ、気高さに近づきたい」と努力する目標でした。今回この詩集を手にし、いい年をして声に出して読んでみました。何故かそうせずにはいられませんでした。先生の詩のリズム、余白の緊張感、ドラマティックな展開、まるで一幕の芝居の様です。そしてまた、そのドラマを生き生きと鮮やかに私たちに見せてくださったのが、吉村さんの写真です。(吉村先生、じゃなくてごめんなさい)冷たく澄んだ朝の空気、朝露の降りた草原、鳥たちの羽音、だんだん強くまぶしく輝きだす朝の太陽、海からの風、そんな空気を、まるで今私がそこにいて、この景色の中にいる様に思えるほど、リアルに感じられます。ゆっくり1ページずつ堪能するのももちろんですが、詩のリズムに導かれながらページを繰ると、また違った感動があります。「右から読むと・・・」だけでなく、声に出して読む、誰かに読み聞かせる、じっくり鑑賞する、など、いろんな楽しみ方のできる豊かな一冊です。谷川先生、吉村さん、アリス館様、ありがとうございます。(東京都 KNさん)

「あさ/朝」、拝見しました。あまりの美しさに、涙がこみあげてきました。谷川さんの詩も心揺さぶるものがあり、本当にめぐりあえてよかったと思う本です。私は空を見るのが好きですが、今まで朝の空をじっくり眺めたことはなかったなぁと思いました(早起きが苦手なのもありますが)。この本の中で吉村さんの言葉に「夜明け前に起き出し、この地球上のどこにでもやって来る朝を全身で受けとめ、感じてみる。もしかしたらこれが、最も簡単で贅沢なときの過ごし方なのかもしれません」とありますが、写真を見ていると本当にそのとおりじゃないかと思いました。私も今いる場所の朝を受けとめ感じてみよう。新しい何かが始まるかもしれない。心が豊かになる本をありがとうございます。(大阪府 Iさん)

今日、本屋で見てすぐに購入しました。今、子供の病気のことで少々めいっていましたが「朝」を見ているとやわらかい光が私にも注がれているんだー。と。穏やかな気持になりました。三角みたいなキモチが少しだけ丸みを持てたみたいな感じです。(千葉県 てるりん)

8月20日〜
「朝」ようやく手にしました。市内の書店3件廻ってなく、丸善でようやく手にしました。「幸せになるには?」の類いの本が犇めく中、ありました!! というより隠れてor潜んでいました。友人によく見付けたと感心されました。吉村さんの写真集、いつもなんでこんな所にあるのかと思うような所にあるんですよ。みんなの目につく所にあるのは、どうでもよいような本ばかり。写真集のコーナーは芸能人の写真集が大半で、純粋な写真集が非常に少ないです。「朝のかたち」の写真と文の調和が素晴らしいですね。谷川さんの朝のとらえかたと、吉村さんの感性がぴったりで驚きです。オレンジの光を浴びた大木の写真、光と陰から木の存在感や生命力や、目覚た木の喜びを感じました。草の写真が好きです。あちこち小さい光に満ちていて、草のしなやかさとか、ハリとか、優しさみたいなものが感じられ、なんだか気持ち良くなりました。(Mさん)

こんにちは。「あさ」、私は7月5日くらいから、本屋へ行き、あさを探していました。本屋さんにアピールする為も含めて・・・(たかが私一人アピールしてもどうにもならないですが^^)本当にすてきな本です。即二冊購入、1冊は親友へプレゼントしました。親友は、もともと谷川さんの大ファンで、私は吉村さんの大ファン、これはもう、私達二人は絶対もってなければならない宝物でしょう。親友もあまりの美しさに、ピンセットでページをめくるわと言ってました。絵本にもなってるねんでといったら、気がついてなかったみたいで、二度おいしいな。と感激していました。一ページ一ページが、緊張感と、ひっそりとこれから始まる一日をまってて、また新しい気持ちになれる本、・・・うまく表現できなくてごめんなさい。宝物です。ありがとうございました。(大阪府 Tさん)

8月10日〜
写真集「あさ/朝」見ました☆吉村さんの写真と谷川俊太郎さんの詩がとても合ってますね☆どの写真も本当にキレイで素敵です!感動です!!私は特に、3ページの空の色が好きです☆6ページの空が湖に鏡のように写ってるのも素敵ですね〜!11ページの砂浜に空が写ってるのもいいですね〜☆冬生まれの私は、17ページの空から朝日の光が差し込む冬の写真も好きです☆谷川俊太郎さんの詩は初めて読むのですが、どれも、心に残る素敵な詩ですね。この写真集を見てから、毎日当たり前に迎えてた「あさ」に感謝するようになりました☆吉村さんの言葉、「昨晩まで感じていた悩みや戸惑いがフッと消え去り、今日も一日頑張って生きてみよう」のことばにはグッときました!本当に、吉村さんの写真を見ると元気になります☆お気に入りの写真集がまたまた増えました!友達にもプレゼントしようと思います☆今回も素敵な写真集を、ありがとうございました☆(KSさん)

『あたりまえのようで じつは すてきなこと』私たちが普段生活をしている中で気づかずに通り過ぎてしまうものがたくさんあると思います。表紙にも書いてありましたが、よがあけてあさがくるというのは素敵なことなんだな・・・・って。あさにもその日によって様々な色や音があることをあらためて知りました。週末に少し早起きして自分なりの『あさ』を探してこようと思います。素敵な絵本・詩集をありがとうございました。(栃木県 HTさん)

この前、朝4時半頃に目が覚めました。そして外を見てみることに。きっとこんなことをしようと思ったのは「あさ」に出会ったからだと思います。雲があるせいで朱、オレンジ、ゴールド、グレー、みずいろなどが美しい色のハーモニーを作り上げて全てを優しく包む込んでくれそうな朝の風景でした。 そして「あさ」をまた開いてみました。吉村さんの写真ってほんとに光と色が美しいですよね。そして谷川先生の優しい詩。こんなにじっくりと朝を感じながら過ごす時間をもてたのは「あさ」のおかげです。ゆったりと流れていく時間、だけど空の表情はどんどん光を増していく。なんだかとても贅沢な時間を過ごした気分になりました。また新たに地球は美しいなって実感できた朝でした。当たり前に過ごしていた朝。それを「好きなもの」って表情をかえると、毎日会えると思うと嬉しいですよね。何もせずただ朝を感じながら、「普段は悩み事があったりしても、美しい景色やものを見て素直に感動したり素敵な気分になれたりできるそういう心を持ててるだけでも幸福なことだな」って思いました。またそんなふうに思えるもの(「あさ」もその中のひとつです。)に巡り会えることも。静かなそんな朝を過ごしていたらいきなりいっせいに蝉が大合唱!ほんと不思議ですよね、まるでタイマーが入ってるみたいに。これからも写真や文章にかえて吉村さんの見た素敵な「あさ」分けてくださいね。(大阪府 TSさん)

今までにも写真詩集というのはありましたけど、どちらも中途半端なものが多く、『あさ』のようにどちらにもプロの技が活きているものはないと思います。写真家も、詩人も、単独で勝負できるヒトを共演させるなんて贅沢な本ですね。(東京都 Sさん)

7月20日〜
「あさ」拝見しました。吉村先生の本はいつも、「あー!買ってよかった!」と満足できるのでうれしいです。本の帯にプレゼントに最適ですよ。とありましたが本当に誰かにプレゼントしたくなりますね。今回のあさと言うテーマ、今の自分をすごく励ましてくれました。すごく、すごーく小さなことで悩んでいて、それがすごく小さい事と分かっていても元気になれない自分がいて。でもこの「あさ」という本を読んだら少し元気になれました。きっと、もうすぐ来る朝を迎えたら元の自分に戻れそうな気がします。ありがとう!!(愛知県 MKさん)

遅ればせながら、『あさ』を入手しました。この度はご出版おめでとうございます。書店で発見してレジへ直行しましたので、最初はこの本のからくりに気付きませんでした。家で読み始めてびっくり!まさかこういう構成になっているとは……何だか、1冊で2倍得した気分になりました。大好きな吉村さんの写真と大好きな谷川俊太郎さんの詩が、こんな素敵な作品になって、本当に嬉しいです。写真と詩が溶け合って、いろいろなメッセージが伝わってきました。朝の静寂、無垢な時間、物事の始まり、誕生そして平和……そんなイメージが浮かんできます。さっそく、友人・知人にも薦めたいと思います。真夏のようなこの時期に、爽やかなひとときをありがとうございました!(OMさん)

7月14日〜
ひとこと、とても贅沢な本でした。吉村さんの写真は、これまでの写真どれをとっても、見る人の心を豊かにしてくれる、とても高いエネルギーを持ったものだと私は思っています。中でも「朝」をテーマにした今回の写真集は、さらに素晴らしい写真ばかりでした。しんと静まった中に、朝だけの音が聞こえてきそうな気がします。ひんやりした空気、湿っぽい野原、透明な光、絵の具を落としたかのような鮮やかな空。吉村さんの体験した朝の世界に、すっかり私も引き込まれました。まるで魔法にかかったようです。文章についてですが、文を書かれた谷川俊太郎さんという方は、失礼ながらよく存じ上げませんで、でもお名前はどこかで聞いたことあるような…という気がしていました。でもプロフィールで、『もこもこもこ』を書かれた方だとわかり、すぐにあのあたたかな文章を思い出しました。あの絵本は、実は子供が小さい頃大好きで、しょっちゅう読み聞かせをしていたのです。この本も左からは絵本になっていて、吉村さんの神秘的な写真と谷川氏の短く明快な言葉がうまく合わさって、すごく想像をかきたてます。子供の感性を育むのにもふさわしい、とても素晴らしい絵本だと思います。だけど、「絵本」としてはちょっと贅沢すぎるかも…。(KNさん)

写真集購入させていただきました! 私はこの感覚大好きです。そして、「ことば」をとても重視するタイプなので、益々この本が好きです。こう見えて、打たれ弱い私・・・よく心がズキズキ痛んだり、私ってなんて情けない人間なんだろう・・・と落ち込んだりします。そういう時支えにするのが、「ことば」なんですよね。相田みつをさんや御木幽石さんがお気に入りなんですが。そういう意味で、谷川俊太郎さんの「お早うの朝」、いいです。きっとこれからの励みになります。ちなみに、主人は「朝のリレー」がお気に召したみたいです。そう、CMで使われていますもんね。絵本にもなってるのがいいですよね。世間の負け犬女(?)同様おばばかなので、甥っ子や姪っ子に見せてあげなきゃ、と思っています。前回のDVDといい、この絵本詩集といい、各界のビッグネームとのコラボレーション続きですね。吉村さんは、そんな方々の音楽やことばにも負けず、でも邪魔をせず、お互いがお互いを引き立てあう素敵なお写真を撮られるからこその成果ですよね。また、こんな企画待っています!!(岐阜県 NAさん)

昨日、本屋さんに行って、わくわくしながら新刊の「あさ」の本を手に取りました。いつものことながら、一つ一つの写真に心の底から沸き立つ感動を感じました。谷川俊太郎さんの優しい詩と写真があまりにもピッタリなので母と「もしかしたら吉村さんの写真に合わせて、谷川さんが詩を書かれたのかな?」と話す程でした。どの写真も大好きですが、特に朝日を浴びている草やムスカリ(違っていたらすみません)の写真に心惹かれました。朝日を浴びて生き生きとしているあのムスカリは、本当に幸せそうでとても愛おしく感じます。吉村さんが雑誌の「ダ・ヴィンチ」のインタビュー記事の中で、写真集を見て自殺を思いとどまった方がいらっしゃると語っておられましたが、その方のお気持ちが少し分かるような気がしました。吉村さんが撮られる写真は、あのムスカリのように本当に生命力に満ちています。それで生きる気力を無くしてしまいそうな人にとって、忘れてかけてしまった生きる希望を感じるのではないかと思います。私自身、同じ様に何度も励まされてきたので、そう感じずにはいられません。(広島県 YKさん)

たった今ようやく新刊本を手に入れました!予約してたところから、やっと電話がかかってきたのです。昨日なんて私、仕事帰りに4軒も書店をハシゴしたのに、どっこも置いてなかったんですよ! ヒドイと思いません? 入荷のしくみはわかりませんけど、この本を置かないでどうするのよって感じですよね、まったく。「冬ソナ」だの、韓国の本ばっかで場所取らないで欲しいデス。(Nさん)

7月10日〜
書店で文芸書を担当している者です。新刊の「あさ」を拝見して、あまりにも感動してしまい、こうしてメールさせていただいております。谷川さんの詩もさることながら、吉村さんの写真がどれも素晴らしいです!見ているだけで、希望が涌いてきます。これは、一人でも多くのお客様に伝えなければならない本だ、と思いました。(特に好きなのは、「あさ」の帯にもなっている、薔薇色の空の写真です。なつかしいような、せつないような、それでいて厳かでもある一枚だと感じました。)私、恥ずかしいことに、「あさ」と出会うまで、吉村さんのお仕事ぶりを存じませんで、慌てて今までに出版されている写真集を拝見したところ、プリンス・エドワード島に造詣が深くていらっしゃるのですね。小学生の頃、「赤毛のアン」が大好きで、いつかプリンス・エドワード島に行きたい!と思っていました。すっかり忘れてしまったあの頃の気持ちを思い出しました。ホームページを拝見しても、吉村さんのあたたかいとお人柄と真摯な姿勢が感じられ、1冊の本を通じて、一人の才気あふれる写真家を知ることができ、幸せに感じています。これからも吉村さんの撮る写真を楽しみにしています。機会があれば、個展にも足を運ばせていただきます。(神奈川県 IKさん)

今日、さっそく「あさ/朝」を購入しました。七夕の日に、こんなに素敵な本をプレゼントして頂いてありがとうございます。神戸の三宮にあるジュンク堂書店で買ったんですが、児童書のフロアーに大々的に飾ってあったので、ビックリしました。本で使われている写真のパネルや、吉村さんのコメントが展示されていました。私は、それを見て感動してしまいました。吉村さんの努力が少しづつ形になってきている!って思ったし、これを見てなんらか興味を持った人みんなに見て、何か感じてほしいな〜と思いました。さて、本を見ての感想は・・・「あさ」から開いて始まる写真。朝焼けを見てこんなあさをまだ一度も見たことないってぐっと目を引きました。神秘的な世界ですね。どこからやってくるんだろう・・・ってこの世界は!写真を見ると、実際そこに自分が立って、朝の澄んだ空気・におい・景色を肌の毛穴から全身で感じることができます。吉村さんと一緒に見ているようです。いつも、カナダで黙々と自分の納得いくものを求めて旅してるんだな〜と少し感じられる気がします。吉村さんの写真を見ると元気が出ます。悶々とした気持ちが晴れる気がするんです。吉村さんの写真は、まっすぐに自分と向き合っている気がするんです。私も、自分の現実から逃げずに頑張って、全て乗り切っていかなきゃ!って悩みながらも勇気がでるんです。もっと自分が好きになれるように・・・なりたいです。吉村さんが本の中に書いてましたよね。「昨晩まで感じていた心の悩みや戸惑いがフッと消え去り、今日も1日頑張って生きてみようという活力のようなものがみなぎってきます」と。「あさ」には、すごいパワーがあるんですね。あたりまえのようにやってくるあさを、もっと身近に、もっと感謝して感じたいと思いました。(兵庫県 HTさん)