ニュー・ファンドランド
Newfoundland

1497年、イタリアの探検家ジョン・カボットがこの地に上陸、ニューファンドランドと名づけました。また、コロンブスの新大陸到達以前に北欧のバイキングがこの地に上陸し生活をしていた事実も証明されています。まさに北米大陸発祥の地といえるでしょう。

内陸部のツンドラやフィヨルドの海岸線など、アトランティック・カナダ四州のなかでもまた違った景観を楽しむことができます。カリブ、クジラ、海鳥など、たくさんの野生動物にも出会えます。

初夏、グリーンランドから氷山が海流に乗って流れてきます。イギリスの豪華客船タイタニック号もその氷山によって沈められました。

ぼくは毎年ニュー・ファンドランドに足を運び、たくさんの感動を味わっています。この地の魅力、それは素朴さと手つかずの大自然です。

遥か北から流れて来る氷山です。なかには10階建てのビルよりも大きなものもあり、見る人の心を魅了します。 

愛嬌のある表情を持つパフィン(ニシツノメドリ)です。海岸線にはたくさんの海鳥たちが生息しています。

州都セント・ジョンズには日本人経営のツアー会社があります。
ミキ・エンタープライズ
TEL709-747-2233
FAX709-747-2383

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