4月2日〜
松本市美術館での写真展まであと2週間。今では毎週のように新宿発の高速バスに乗り松本へ帰っています。今週末、いよいよレンタカーを借り、全写真パネルを運びます。よく人に、「カメラマンの方々は、写真パネルを一体どこに保管しているのですか?」と質問されます。答えは簡単、自宅です。僕の場合、東京で借りているマンションの一部屋を潰し、そこに100点あまりのパネルを綺麗に積み重ねています。パネルは年々増える一方で、これから先どうしよう、というのが悩みの種ですが……。(実は十分な収納スペースがあるマンションに引っ越しを検討中です)

先日、600人が集まるパーティーの写真を撮りました。結婚式やパーティーの撮影の時、僕は400のフィルムを使っています。100よりも綺麗に撮れるからです。でも近頃、もしかしたら800の方がいいかもしれないな、と思いはじめてきました。5月にまた結婚式を撮る仕事があるので、その時は800を使用してみるつもり。結果はまたこのページでお伝えします。

ニュージーランド取材中に使った携帯電話の請求書が送られてきましたが、その請求金額を見てびっくり! もっと使用を控えないといけません。ちなみに僕が海外で使用している携帯はAUのグローバルパスポートです。先月、Jフォンから全世界で使える携帯が発売されました。通話料もかなり格安です。AUがどんな反撃に出てくるのか今から楽しみですが、今は明らかにJフォンが有利です。

仕事の合間に、劇団四季のミュージカル、「クレイジー・フォー・ユー」を観てきました。とても素晴らしかったです!

近頃、人と会う度に花粉の話しになるのですが、「今年の花粉は楽だあ〜」というのが共通の意見です。僕も花粉症ですが、確かに今年はそれほど苦ではありません。なぜでしょうか? 自然って実に不思議です。

4月10日〜
吉村が家で使っているパソコンは、マッキントッシュのタワー型G4ですが、出張が多いライフスタイルのため、ノート型パソコンも所有しています。愛機は4年前に3年ローンで手に入れたG3ノートです。しかし近頃ガタが出はじめてきたため、思い切って最新のG4ノートを新調しました。(もちろん頭金なしの2年ローンで)このG4はOS10(X)専用機です。最初ためらいましたが、実際に10を使ってみると、う〜ん、9よりも数倍も使い易いです。グラフィックは綺麗、操作性はスムーズ、何よりフリーズしないのがいい。マックを使い続けて早10年、久しぶりの感動を味わっています。後は9用のソフトを10用に買いかえていくという難題が残っていますが、まあこれも時代の流れ、仕方のないことなのでしょう。僕の場合、3つのソフトをアップグレードするだけで済みそうです。それにしてもMacのパソコンは、デザインが洗練されていますよね。これって現代における一つのアートだと思います。やっぱり吉村はウインドウズよりもMacの方が好きです。

松本市美術館での写真展は、ペンタックスフォーラムと富士フォトサロンで発表した写真64点を一同に展示します。6点、大伸ばしもしてみました。お近くにお住いの方は、是非お立ち寄りください。なお写真展は、機会があれば、他の地域でも行っていく予定です。この後、大阪での開催が決まっています。

今回の写真展のリポートは、終了後に発表します。お楽しみに。


松本市美術館・吉村和敏写真展レポート(4月16日〜4月20日)

4月15日(火曜日)前日
★朝8時にレンタカーでバンを借り、すべてのパネルを実家から美術館へ運びました。友人、知人、両親など総動員で飾りつけをしたら、どうにか昼前には作品展としての形が整いました。午後は吉村一人で額やキャプションの位置や曲がりなどの微調整を行い、夕方にはすべてが完了。四切16点、半切45点、全紙11点、B全6点、トータル78点の作品展示。今までで一番大きな個展です。

★夕方、会場のすぐ横にある多目的ホールで、金曜日に行うスライド上映会の映写テストを行いました。ここには美術館が誇る液晶プロジェクター(パナソニック製の数千万の機種)が設置されています。早速、演台からのびる15ピンのコードに我がパワーブックを接続し、写真をスクリーンに映写してみたのですが、す、凄い!の一言です。液晶プロジェクター特有のエッジが全く出ず、光源が鮮やかなので、写真がパソコンの液晶画面より数倍も美しく投影されるのです。さすがハイビジョンシアター! 

4月16日(水曜日)1日目
★いよいよ写真展のはじまりです。僕は朝9時半に会場に入りました。

★初日、それも平日ということもあってか、入場者はポツポツ、1時間に10人ほどです。そのため誰もがゆっくりと写真を観ることができます。もっと都会並みに人が入ればなあ〜とも思いますが、人口比率からして、仕方のないことなのでしょう。

★松本市美術館は一年前に完成しました。この美術館、とにかく素晴らしい施設です。聞くと、市営の美術館の中では、全国でも5本の指に入るとか。3階建ての建物の中に広々とした展示室がいくつもあり、常設展では、松本出身もしくは松本にゆかりの深い巨匠芸術家の個展を開催しています。市民ギャラリーでは、今回のような一般の人の作品展を行っています。いずれにしても、松本への旅行の際は、是非お立ち寄りください。

★個展前はかなり慌ただしく、いつも何か忘れ物をします。今回、音楽CDを忘れてきました。編集したデータは、すべて東京の自宅のパソコンG4タワーの中です。前作のフジフォトサロンで使った音楽を流したかったのですが、残念でなりません。急遽CDショップへと走り、スタンダードな音楽CDを一枚買ってきました。

★会場四隅の薄暗さが気になったため、夕方、6機のスポットライトを借り(有料)、天井に設置しました。若干、写真の夕焼けや朝焼けの美しさが強調されたと思います。

4月17日(木曜日)2日目
★「市民タイムス」と「松本タウン情報」に記事が載りました。お陰でたくさんの人が訪れるようになりました。しかし夕方4時以降は、不思議と人が途絶えてしまいます。6時〜8時は2〜3人入ればいい方。美術館自体の閉館が5時なので、誰もが8時まで行っているとは思わないのかもしれません。ちなみに今回8時まで時間枠を延長した理由は、東京のように、仕事帰りのサラリーマンやOLが立ち寄ってくれると思ったからです。しかし現実は甘かった。地方では多くの人が、仕事が終わればすぐに家に帰ってしまうようです。東京とは全く違う時間の流れがありました。

★今回、写真集やエッセイ集など、絶版以外すべての出版物を販売しいています。ポツポツと売れるのですが、意外にも、エッセイ集『輝く季節への旅』が一番よく動きます。松本では「写真集を気軽に買う」というスタイルがまだ定着していないのかもしれません。ちなみに東京では、値段が一番高い写真集『プリンス・エドワード島』が一番よく売れます。

★実家の近所のおばさんたちがさかんに足を運んでくれます。会場に入ってくると、「あ〜らカズちゃん、随分と立派になったわね〜」「小さい頃と違って見違えちゃったじゃない」「中耳炎になったとき、おばちゃん見舞いに行っただよ。覚えてないずら」……などと大きな声で言われるので、何だかとても気恥ずかしいです(笑)。

★吉村のオリジナルプリントを常時展示してくれている「ペンション銀の森」のオーナー高橋夫妻が、わざわざ山梨から駆けつけてくれました。ありがとうございます。

4月18日(金曜日)3日目
★毎日、朝9時に美芳町の家を出ます。そして車を運転して、田川沿いの一方通行の道を通って美術館まで足を運んでいるのです。ここ2〜3日のポカポカ陽気で、サクラの花がいっきに満開となりました。信州の桜は花に勢いがあり、それはそれは美しいです。

★新聞やテレビ(「テレビ信州」のニュース)で紹介されたため、今日は午前中から絶え間ないお客さんの流れがありました。午前中は「週刊まつもと」の取材も入りました。個展が終わってから、大きく記事として取り上げてくれるそうです。

★会場内にいると、たくさんの質問を受けます。その中でもダントツに多いのが、「カメラを買おうと思っているんですが、デジカメがいいか、今まで通りフィルムを使うカメラがいいか迷っています……」という問いです。答えは簡単。デジタルカメラをお勧めします。画素数は高ければ高いほどいいいでしょう。500万画素以上が理想です。当然、価格も跳ね上がってきますが、写りの善し悪しは価格にも比例するものなのです。しかしデジカメで撮った写真を自宅で1枚1枚プリントするのは大変。あまり綺麗に出ないし、時間も経費もかかります。そんな時、データを写真屋さんに持ちこんでみてください。1枚30〜35円くらいで、従来通り印画紙にプリントしてくれます。これって案外と知らない人が多いのですが、とても綺麗なプリントが仕上がりますよ。僕はいつもこの方式です。(フロンティアという機械を使ってプリントしています。だから店頭では「フロンティアでお願いします」と言えば店員さんもわかるでしょう。ちなみにまだこの機械、リース料が高いため、小さな写真屋さんには置いてありません。よって、プリントの仕上がりまでに3〜4日は掛かります。よく店頭に、メディアを差し込むとすぐにその場でプリントしてくれる機械がありますが、アレはダメです。綺麗にプリント出来ません)

★母校、田川高校の学生がわざわざ学校帰りに立ち寄ってくれました。やはり後輩が来てくれるというのは嬉しいものです。若者がいろいろなものを観て、自分の感性を刺激していくことは、とても大切なことだと思います。この世の中、1よりも10、10よりも100、100よりも1000行動した人間の方が絶対に勝つのです。たとえその行動が無駄であっても、です。だから、「ずく」を出して来てくれた彼女たちは正解。今回の個展が、皆が抱いている将来の夢の手助けになってくればいいな、と心から思います。

★さて、今日はいよいよスライド上映会。会場はアルバイト嬢に任せて、僕は6時15分に多目的ホールに入りました。100人も集まるかな……と心配しましたが、すでに会場には90人以上がつめかけていました。中には飯田、諏訪、大町の遠方から足を運んでくれた人もおり、まったく頭の下がる思いです。6時半きっかりにスタート。まずは実行委員の委員長を務めてくれた親友横戸君の挨拶。その後、僕のスライド&トークがはじまりました。カナダの写真をスクリーンに大映しにして、現地での体験、思考などを熱く語りました……。今日の講演がうまく出来たのかどうかは、自分ではよくわかりません。参加された皆様方、いかがでしたか? 1時間半と持ち時間が少なかったので、少々早口になってしまったかもしれませんね。それにしても、美術館が誇る液晶プロジェクターの映写力は、見事でした。僕は今まで全国各地で上映会を行ってきましたが、今日が一番写真の映写が綺麗だったと思います。とにかく凄かったんです。聞くと、これほどまでの高価な液晶プロジェクターを常設している美術館は全国でも数少ないとか。パソコンの画面をそのまま映写できるパワーポイントの利点は、ピント合わせがいらないことです。今日、吉村は眼鏡を一度もかけませんでした。スライドショーの後は、やはり多くの方が写真集を購入してくれます。僕はサイン書きでかなり慌ただしく、一人一人の対応がおろそかになってしまいました。申し訳ありません。

★いつもより30分オーバーし、会場は8時半にクローズ。今日は金曜日ということもあってか、昨日の倍の入場者がありました。とても嬉しかったです。

4月19日(土曜日)5日目
★松本市美術館の創立一周年記念のため、土日は無料開放です。今日はオープン前からたくさんの人、人、人……。10時には駐車場が満車となりました。どうやら松本市民は「無料」という言葉に弱いようです。写真展会場にも多くの人が訪れ、昨日までとはうってかわって、途端に忙しくなりました。ただ、家族連れが多く、そんな方々は会場に入っても、さっと写真を観ただけで立ち去ってしまいます。はたして入場者としてカウントしていいのかは疑問です。ちなみに受付のアルバイト嬢から受けた質問。「吉村さん、赤ちゃんをカウントしてもいいんですか?」

★大阪、静岡、東京、千葉から来てくれた人もいました。感謝、感謝です。

★吉村の母校、田川高校は、映画監督になった人もいます。今日足を運んでくれた当時の先生は、「きっと、あの自由な校風がよかったんじゃないかな〜」と言っていました。この言葉、随分と印象的でした。

★小学校の同級生が足を運んでくれました。何と、再会するのは約25年ぶり。パッと見てすぐに顔はわかりますが、でも名前が思い浮かびません。芳名帳に記された漢字を見て、そこで思い出すといった感じ。いずれにしても、みんな元気で頑張っていました。

★地元の人たちが喜んでくれたので、今回、写真展を松本で開催して本当によかったと思います。写真展はいつも東京のみで行ってきましたが、こればかりは仕方のないことなのです。地方での個展開催は、主に採算面から考えて、かなり厳しいのが現実です。でも、今回は、実家に泊まることが出来たし、告知や準備など、友人知人両親が助けてくれたお陰で、随分と経費を削減することができました。僕は常々、「文化の発信は、常に地方から行っていきたい」と考えています。東京や大阪などの大都市は、後回しでいいのです。いつの日か、それが現実となる日が来るのでしょうか。いずれにしても地方のことも常に念頭に置きながら、写真活動に邁進するつもりです。

★今日は600人以上の入場者がありました。でもやっぱり5時を過ぎるとピタリと人が途絶えます。東京と全然違います。でも6時半頃、高校時代親友だったTが、奥さんと3人の子供を連れてやってきました。一番上の子は何と中学生! 高校を卒業してから早15年。しみじみ時の流れを感じます。ちなみにTは、トヨタのエスティマに乗っているそうです。ファミリーパパになっている姿を見て、ほのぼのとした感じを受けました。

4月20日(日曜日最終日
★朝から激しい雨です。でもこの雨のため、桜のお花見が中止になったらしく、午前中からたくさんの人が訪れました。

★う〜ん、やっぱり今日もエッセイ集が一番よく売れます。東京とは全く逆の現象で、驚いています。夕方4時には、今回仕入れた分が完全になくなってしまいました。ちなみに2年前に講談社が制作し、インターネットで販売していたプリンス・エドワード島のポスター(4種)がありますが、今回が最終入荷です。こちらの方も、夕方には完売しました。もう増刷はしません。今日からとても貴重なポスターになったので、今持っている方はくれぐれも大切にしてください。(ちなみに最後の1枚は、吉村が自分の小遣いで買いました。これはどこにも飾らず、保存版にするつもりです)

★何と今日は900人以上の入場者がありました。皆さん、ありがとうございます!

★6時、最後のお客さんが会場を後にしてから、関係者6人で手分けして片づけをしました。たった40分で終了。大きな段ボール箱8個をレンタカーのバンに積み込み、その足で近くの居酒屋へ。2時間ほど打ち上げを行いました。

4月21日(月曜日)
★朝9時に実家を出発。中央道を通って東京に戻りました。首都高(もちろん箱崎ジャンクション)で渋滞に巻き込まれイライラしましたが、昼過ぎには江東区のマンションへ着。山ほどの荷物を9階の部屋へ運び入れましたが、今回は台車があったので楽勝でした。予定通り5時にはレンタカーを返却。今回、車は東京で乗り捨てです。

★10日間も東京を留守にしていたため仕事が山積みです。すべてを翌日回しにし、今日は早めに寝ることにしました。

以上、駆け足で過ぎ去った6日間でした。




5月14日〜
近頃、ホームページの更新が滞っており、申し訳ありません。相変わらず慌ただしく、1週間がアッという間に過ぎ去っていきます。

日本にもカメラを向けるようになっており、1週間ほど信州へ入っていました。日本の風景は、すでに現地で生活している写真家やアマチュアカメラマンに撮り尽くされている感じを受けますが、吉村独自の視点で作品を生み出す努力をしています。

日本の取材で特に苦労する点は、「あっ」と思った風景を見つけた時、路肩が狭いため車を停めることが出来ない、ということです。だから、日本でのレンタカーは、車幅が狭く小回りがきく、K自動車をあえて選びます。でも正直な話、K自動車でもまだまだ不満です。やはりバイクがいいなあ〜と感じはじめています。バイクの中でも、ピザ配達用に使っているバイクが最も適していと言えるでしょう。今では真剣に購入を検討中です。

明日から大阪出張ですが、とんぼ返りで東京に戻ります。

吉村の東京暮らしの最大のテーマは「収納」です。写真家はどんどんと物が増えていくので、十分な収納スペースがあるマンションを最も好みます。今、都市公団のマンションに暮らしています。住環境は抜群です。しかし都市公団の場合、民間の賃貸マンションに比べて、家賃が1〜2万高いというのがネックです。すぐ近場で、大きな屋根裏収納があり、月の支払いをグッと減らせるマンションを発見しました! 来週、またまた引っ越しを検討中です。

月末からヨーロッパ取材に入りますが、大阪の写真展までには戻ります。取材記は帰国後にアップロードします。


5月20日〜
近頃、インターネットや写真展の会場などで、「部屋に飾りたいので写真を売ってくれませんか」という注文がよく入ります。オリジナルプリントの販売はもちろん可能です。でも今は、注文をお受けしてから制作する形を取っているので、作品がお手元に届くまでに4週間ほど掛かります。秋までには、もっと敏速に対応できるような体制を整えるつもりです。写真のサイズは半切だけに限らす、6切やキャビネを用意したり、パネルも数種類の中から選べるようにします。白黒写真も加えるつもりでいます。写真は制作費が高額のため、どうしても単価が高くなってしまいますが、小さなサイズはお買い求め安い値段設定にする予定です。

ついに、Jフォン(ボーダフォン)の携帯電話v66を契約しました。世界63ヶ国以上で通話可能であるにも関わらず、月の基本料金はたった540円、通話料も1分150円前後とかなり格安です。もちろんプリンス・エドワード島も使えます。まさかこんな便利な時代がやって来るとは想像もしていませんでした。一昔前、吉村は海外に行ってしまうのでちっとも掴まらない……と、多くの方々に迷惑をかけていた時代が懐かしいです。

駆け足の大阪出張でした。やっぱり関西は好きです。関西人はせっかちで、白黒がはっきりしているので、自分の心の奥深くにある何かとピタリと一致するのです。実は僕の友達も、関西人の方が圧倒的に多いです。

伊丹空港行きのバスまで少し時間があったので、駅前に新しく出来たヨドバシカメラに立ち寄りました。それにしても巨大ですね。東京のヨドバシやビックカメラのようなゴチャゴチャ感がないので、落ち着いて買い物が出来る気がします。デジカメや液晶プロジェクターを物色していたら、危うくバスに乗り遅れるところでした。

目と鼻の先のマンションに引っ越しをしました。今年に入って2度目の引っ越しです。まずは自分でレンタカーのワゴン車を借り、パソコンやカメラ機材、写真集などをせっせと運びました。合計で12回の往復です。翌日は引っ越し業者に頼み、4トントラックで机やキャビネットや冷蔵庫などの大物を運んでもらいました。今、新居の中は、足の踏み場もないほど段ボール箱で埋まっています。

いよいよ6月19日から、大阪阪神百貨店の美術画廊で写真展がはじまります。東京の個展や、松本市美術館で発表した写真を、再構成して展示する予定です。吉村自身が個々の写真を解説してまわる「写真鑑賞ツアー」も、毎日2回(1時と3時)開催しますので、お気軽にお立ち寄りください。(今回、案内ハガキは制作しません)

個展の前に、ヨーロッパ(ドイツ、オーストリア、スイス)の撮影に行って来ます。帰国は6月10日前後の予定です。今回ノートパソコンは持っていきません。仕事関係の方はお電話でご連絡ください。



近頃、ホームページの更新が滞っており、申し訳ありません。。。
ヨーロッパから戻ってすぐ、母校田川高校(長野県)での講演会があり、そして今は写真展の準備に追われています。
ヨーロッパの取材記は、6月中に必ずアップロードします。ドイツ、オーストリア、イタリアはとても新鮮でした!
大阪の写真展は予定通り19日からスタートします。吉村は18日から大阪入り。期間中はずっと会場にいます。